プチローズ

えちこママの一言






フリルの花びらの白い薔薇。50年間も薔薇を生産している方から
素敵な薔薇をいただきました。
特にこの白薔薇はスプレー咲きで、
バレリーナーのチュチュのようでとっても可愛いです。
清楚だけれどチャーミング!
ダビィンチ・コードでも薔薇は重要なキーワードでした。
昔からこの花が大好きで”プチローズ”と教室の名前をつけたほど!
白薔薇香るさわやかな7月・・・。




2005年からのまちgooより
えちこさんの『今日の心』
ホームページに追加しました!是非ご覧下さいネ!!



今月のおすすめキャンペーンは、
若返りアロマサロン「プチローズ」をチェックしてね♪





☆由衣ちゃんです。3歳になって、おねえちゃんらしくなったね!


   




☆2006年4月に移転オープンいたしました。
   米国財団法人:野口医学研究所“野口英世医学博士”
の顔写真広告が目印です。    


  


 
〜2008年10月〜

★2006年4月に新規移転オープンいたしました!同じ広さのお部屋ですが間取りの工夫でとても広く感じます。でも一番の理由は、要らないものを整理したことです。
今までフラワーアレンジメントの資材や本で占領されていたのです。今年から健康サロンに本腰入れて、アロマセラピーとリンパセラピーに関するものだけに取り囲まれた生活を決めました。
時間はあるようでない。集中して健康サロンの充実に力を注ぎます。健康だったら何とかなる!まずは健康・それに伴って美もついてくると信じてます。
仕事もおんなじ。自分の好きなこと、やりたいこと、それが人のためになるプチローズの仕事に誇りをもってます。
是非ご来店下さい。お待ちしております(*^^)v




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『倫理法人会モーニングセミナー』のえちこさんのレポートです。!
今後も『グンブロ』でも書いていきます!






◆テーマ:「伊香保温泉の後継者」として その3

 講師:群馬県普及拡大副委員長 松本ゆき様

「ピノン」と桜のお話 ピノンの前に毎年、素晴らしい桜見の出来るお宅があります。そこで、町内会で年2回のお掃除があり、9年間私は参加しています。計18回になりますが必ずお茶飲み会もします。お庭を拝見するたび、ここのお庭に露天風呂があったら、どんなに素晴らしいだろうと9年間思い続けていました。桜の樹の下に作りたい!と9年間願い思っていました。先日、そこの奥様が、急に「家を買ってくださいませんか?」とお話をくださいました。9年間の思いが叶うのです・・・。実は其のお宅の息子さんがお若くして急死してしまったのです。息子さんのための家だったのです。両親は銀行関係・役所関係の手続きを一切自分でしてみなさいと、私に経験することを進めてくれました。今、其の借用金のことで銀行と折衝しています。 「鹿島スーパーバイザー様」をはじめとした人との出会い 鹿島バイザーさまが「ゆきちゃんを是非お連れしたい旅館があります。」と言うことで岐阜の旅館を案内してくれました。息子さんの研さんが、中を取り持ち、色々調べてくださったのですが、お母様がやるより、自分がご案内したほうが早いから・・・と言うことで、鹿島SPと息子さんの研さん・私の3人で、旅行に博することが出来ました。それがご縁で、高崎での鹿島研さんのモーニングセミナーとなったのです。倫理で、色々な出会いがありました。倫理だからこその、これでなくては出会えない出会いを沢山貰っている。この倫理の名刺で色んな処へ飛び込みが出来ます。飛び込みは楽しいです! 私はお礼をこめて、楽しく拡大に励んでいます。本当にお土産のない日はないのです・・・(笑)。飛び込みした先々でいろんなものをいただいて帰るのです。(^^)v 「伊香保が大好き」 私は伊香保が大好きです。これからは私の伊香保のPRタイムです!!千明旅館・秀水園・山白屋・松本楼、この4社の跡取り娘、伊香保出身で、地元の小学・中学・渋女出身で、なおかつ独身、伊香保を活性する仲間作りをしています。会社を立ち上げて、【(有)伊香保おかめ堂本舗】という会社を作り、伊香保PRのしおりを作りました。この栞が群馬県の旅館組合に見初められ、あるコンテストに出しませんか?と勧められ、全国で3位に輝きまして、賞金10万円をいただきました。表彰式は愛媛県の道後温泉に一泊です。4人で栞を作ると、地元の人から集中攻撃にあわない!4人でやれば、何とか頑張れる。目的はお客様のために、見やすい・わかりやすい・楽しい 栞創りを心がけています。私は未来に向かって進みたいのです。前をむいて歩いてゆきたいのです。みなさん!これからも伊香保をよろしくお願いいたします。 ・・・という、朝から熱のあるお話でした。昔伊香保は高崎とちんちん電車でつながっていたのです。高崎の奥座敷でもあったのね。自然にも恵まれ「白金の湯・黄金の湯」と源泉にも恵まれ、これからも歴史のある日本でも有数な温泉地として、頑張ってほしいとおもいます。時代の波を掴むのは、やはり若い跡取りたちの感性にかかっております。頑張ってくださいね!

◆テーマ:「伊香保温泉の後継者」として その2

 講師:群馬県普及拡大副委員長 松本ゆき様

【松本楼のいわれ】
ホテル松本楼の名前のいわれは、東京日比谷の西洋料理の店“松本楼”さまです。 私の祖父がお世話になり、元々我が家は西洋料理のお店でした。それが業務変換して現在に至りました。私はずーっと心に温めていたものがあります。「本家の松本楼さまに、お礼のご挨拶をしたい」と言うことです。 築地玉寿司の社長さんが、5年ほど前に幹部研修に当ホテルをご利用くださいました。丁度、伊香保祭りの日でしたので、社長様をお祭りにお誘いいたしました。とても雰囲気がよいとお喜びになり、お話がはずみました。その時、偶然本家の松本楼さまのお話もでましたので、私もいつか本家にご挨拶したいと言う話もしていたのです。
その後、“るるぶ”という旅行雑誌の方が取材にお越しになりました。私は自分のホテルの話よりも、大好きな伊香保の街のお話をたくさんいたしました。30分の予定が3時間にも及ぶほどでした!その時“るるぶ”の取材のお二人は、日比谷の松本楼さまを良くご存知で、「今度ご紹介しますね!」とお約束をしてくださいました。そのあとすぐに取材の方から連絡があり、さっそく本家の方とのご縁をつないでくださったのです。とてもうれしかったです。
おめにかかるお相手は、松本楼さまのお嬢さまで、私の二つ年上ということでした。長年心にあたためていた、本家へお礼を申し上げる夢の出会い。その日は3月3日、レディースデイでした!お話の中でわかったのですが、本家のお嬢さまも私に会いたかったそうです。お互いに出会いたかった思いを心を尽くしてお話し、素晴らしい「桃の節句」を過ごしました。女同士の素敵な出会い、ご縁でした!
【私の車】 私の車は大学4年の時に買ったもので、既に15年間乗っています。友人たちはみんな口を揃えて、ロシアの車のようだ!と言います。私は物に頓着・執着しない「動けばいいや」と思うたちですが、先日・・・・交差点でエンストしてしまいました・・・。さすがに父から、「すぐに新しい車を買うように」といわれました。父の頭の中はトヨタの車しかありません。お得意様を大切にする父にとって車は・・・・トヨタ!!なのです。しかし9年前、有馬温泉の有名な旅館の社長さんが、私が経営している洋風料理“ピノン”の前に駐車して、絵になる車に貴女は乗りなさいね!と言われていました。その車種はミニクーパーです。
私はものにこだわらないたちですが、その社長さんの【ピノン】の前に置いて絵になる車と夢に描いていたので、父の頭の中にあるトヨタではなかったのです。そんな時、太田の倫理にいつもより早めに出向き、たまたま、ミニクーパーの置いてある車屋さんが眼に入りまた。
やっぱりいいなぁとおもいながら、いよいよ父と車の話をすることになりました。なんと父は「僕も今の車に19年乗っているから僕が新しくまたトヨタの車に買い換えるから」と言い、私は始めてミニクーパーに乗りたいと申し出ました。父はすぐに、伊勢崎のミニクーパーの店なら、お得意さんの息子さんが勤めているかもしれないとすぐに電話をしたら・・・其の通りでした。
ですから、父のお得意さんへの感謝の気持ちも、私のミニクーパーへの思いも叶ったのです。

◆テーマ:「伊香保温泉の後継者」として その1

 講師:群馬県普及拡大副委員長 松本ゆき様
レポーター:わたべえちこ
第343回 高崎市倫理法人会経営者MS

講師の松本ゆきさんは、伊香保温泉松本楼の跡取り娘。何時からだろう・・・知り合ったのは・・・。確か観音山の万灯会のイベントで共通の友人から紹介されたのが出会いのはじまりでしたね。
伊香保大好きで、伊香保温泉の活性を真剣に考え、いろんな町づくりの取り組みをしており、明るくて真剣で前向きで、自分の思いにたいして正直で、勉強家で、何処までもあきらめないでやり通す!そのガッツな精神が私は大好きです。またご両親を尊敬し、家業の旅館を引き継ぐ意思はすばらしいです。
新しい感性で時代にあった存続を考え、和風のエステ空間をいち早く旅館にとりいれ、自らがエステティシャンとしてお客様のサービスにかかわります。何しろ時代を読む着眼点が素晴らしく、私は彼女とお話をするのが大好きです。若い感性をいただけるからです。嘘なく本音を言い合って、人間として本当のお付き合いが出来る信頼のおける一人です。これからもよろしくお願いいたします。今回の講座をうかがい素晴らしいご両親様に育てられたなとうれしくなりました。 お互い、両親とご先祖様に感謝ですね(^_-)-☆
昨夜、父から焼肉を食べに行こうと誘われました。誘われたのは私だけでなく、周りの従業員さんもです。実は私の父は、外食を好んで食べることはしないのです。なぜか?と言うと・・・その焼肉屋さんがO−157の騒ぎで1週間の営業停止で休業しており、昨日は待ちに待った再OPEN の日でした。皆で焼肉をいただいたあと、そこのご主人に父は話しかけました。
「営業停止というアクシデントがあったということは、社長と社員、また社員間の結束が図れる時なのですよ。。今回はチャンスだったということですよ。」 と励ます両親の姿を見て、私は私の両親に誇りをもちました。 実は、松本楼も過去に赤痢とサルモレナ菌の中毒が発覚し、1ヶ月間の営業停止を経験したことがありました。保健所の検査に社員や食事からも赤痢やサルモレナ菌は見つからず、大変苦慮したそうです。実はその菌が見つかるまで、旅館業は営業停止という厳しい現実。本当に辛く倒産しそうになるくらいの出来事でした。・・・・結局、フィリピン帰りのお客様が成田から直接こちらへお泊りになり、それが原因で発症したことが判明されました。倒産しそうな苦しい時に、取引先の業者さんが、両親を助けてくれたそうです。
1ヶ月間の支払いを待ってくれたり、はげましてくれたり、そのおかげで本当に助かったそうです。その時の感謝の思いを、今回の焼肉屋さんにお返ししているのです。 コーセー化粧品さん・サントリーさんへの両親の感謝の思いは、今でも続いています。
例えば、缶コーヒー1本買うのに、サントリーの自販機がある場所まで足を運びます。ドラッグストアに行けば、どんな商品でも母はコーセーを買います。それ程、恩を肝に銘じ、今も感謝し続けております。びっくりするほど徹底して、感謝を行動で表しているのです。

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◆テーマ:「世間に出てからの勉強 その3」

 講師:(株)哲学 代表取締役 斎藤浩様
レポーター:わたべえちこ
第339回 高崎市倫理法人会経営者MS

◆経営者になって良かった事。
仕事を通して問題を乗り越えるたびに、自分で言うのもなんだが・・少しずつだが、人格が成長しているように感じられます。もがき苦しむとそれなりに自分で見つける幸せ。27歳の子供がいるが跡継ぎにするかどうかはわからない。自分の会社に入っているが、創業者の自分は自由だったが、なるべくなら自分の会社を継がない方向にしたいと考えております。
2代・3代目さんは可哀想な気がします。自分で跡継ぎを選ぶというより、周囲から洗脳されている。上手くいったとき2代目・3代目は、親の基盤があったから良かったね・・・といわれ、失敗した時は、あれだけの基盤があったのに・・・と言われる。2代目でも3代目でも自分で創業したほうが良いと私は思います。後を継ぐ場合は、余程しっかりと覚悟して、意思徹底・決断してあとを継ぐことが大切だと思う。
◆仕事以外の活動→NPO創業支援
高経大の後援会を設営しております。また創業のきっかけづくりもお手伝いしています。彼らに伝えたいことは・・・
一つ、自分の考えたとおりに生きて欲しい。
二つ、社会におんぶに抱っこで、寄りかからない生き方をして欲しい。
三つ、自分で考えた人生設計で、主体的に生きて欲しい。
世の中の変革の中で、ポイントは経営者だと信じている。つまり、経営者が自主的に変わることで、世の中も変わる。社会を創ったり動かすのは民の力である。経財を回すのは経営者の手腕、知恵にかかっている!だから経営は面白い!
◆奥様について
女房は私のよきアドバイザーです。なぜならば、一般顧客の目で見てくれるからです。これからも友達のように一生暮らしたい。夫婦というよりよきパートナーです。昼も夜も一緒の仕事・・・・だから、家に帰ったら仕事の話はしないことにしております。留守中の出来事は(出張が多いので)暗い時に暗い話はしないこと。朝の明るい時に話をすることが私たち夫婦の約束事です。
◆社員教育
5年前から変えました。以前は外食産業はこうこうである・・・と指導型・お説教型でした。現在は・・「君だったらどうする?」「君がお客さんだったら、どんな事が嬉しい?」とテーマを与える方法をとっております。彼らは彼らなりの考える力を持っているので、それを引き出してあげること。つまり・・・考えるテーマを考えるのが私の役目だと気がつきました。わが社の教育の最終目的は、皆を社長にさせること!仕立て上げること!「君達が社長だったらどうする?」といつも応えてあげてます。必ず正義のほうへ向かっていく。という自分発見が出来る若者、そんな自分のパワーに気がつく若者、そんな考えに気付く若者育成を心がけております。
◆事業経営の失敗
33歳の時、学習塾を経営しました。今思えば動機が不純でしたね・・・。 私の関わりはお金を出資したことです。(多角経営がかっこよいと思ったので) やってみてわかったことは、自分がわからないことはアドバイスもなにも出来ないこと。自分に合わないこと、判らないことは、不向きだということが良くわかりました。その経験を生かしつくづく思うことは、事業は、好きなこと・趣味・得意なこと、それらを経営に活かす事だと信じてます。それが信条です。
◆出店計画の基本
池に何の魚がいるかを知ること。つまり市場調査はしっかりする。時代に乗っているか?などを分析して、状況判断をしっかりつかむこと。また外せないことは・・・・時代の波はとっても大切!ポイントです!これからの10年、経営者は本当の経営理念を強く、強く持たなくてはやっていけない時代だと思う。なぜなら、昔は時代が勝手に流れを作ってくれた。極論ですが考えなくても頑張ってゆけば時代が後押ししてくれた。そんな時代でした。でもこれからは違う!知恵と工夫が大切。そして強い経営理念!やれば出来るだけでは乗り切れない時代になったのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆(株)哲学 代表取締役 斎藤浩社長の登場
レポーター:わたべえちこ
第339回 高崎市倫理法人会経営者MS
講師:(株)哲学 代表取締役 斎藤浩様
テーマ:「世間に出てからの勉強 その2」

◆37〜38歳の時代 商業界の箱根セミナーにで豚肉についての講演を聞きました。今の豚は抗生物質の餌を食べている。 そんな薬漬けの餌を食べていると病気の人はもっと薬漬けになってしまう。そんな生産性追及の商売に疑問を持ち、豚肉の研究を3年間しました。
39〜40歳の頃「かつ哲1号店」をOPENしまして、現在5店舗です。食の安全などへ興味がありまして、現在、珈琲哲学は7店舗、豚カツの店は5店舗、珈琲哲学のグループ店は27店舗となり、年商30億です。また、3年前よりコーヒーの卸も始めました。コーヒー産地のブラジルツアー(セミナー)に参加したとき、現地の人と直接話をする機会がもてました。日本人移民100周年に参加したのです。それがきっかけで指定農園から自分の会社専用オーダーのコーヒー栽培をお願いしています。
◆売り上げの規模について考えたことをお話いたします。
若い自分から、売り上げは何処まで行ったらどうになるなるのか?わからなくなった自分がいました。100店舗持ったら、次に1000店舗を持ちたくなる。そしたら1000店舗を夢に描き、其のまた10,000店舗と、人間の欲望はキリがなくなる。そこでわかったことは、拡大はキリがない。と言うことでした。また、危険度も増します。
では、何を軸にするか?そうです。経営の質に考えが及びました。(42・3歳の頃)経営者として自分個人としての生き様。人生理念。まず、自分自身を生きる。自分自身の軸を作る。それが欲しかった。
厄年の42・3歳頃、それを求めていたら人との出会いが会った。理念の探求。じぶんの向かうべき方向が見えてきた!また理念の探求、研究をしていると、自分の甘さに気付いて、理解できるまで5年くらいかかりました。
◆47〜48歳の時代
@お金だけで働く社員や、会社に寄りかかって生きようとする社員、悶々としている社員。このように若くても自分の将来が見えていない、このような人達への希望を示してあげること。
A生きる軸のない経営者へ。自分の経験を活かしきって、彼らへ軸造りをしてあげたい。それらをするためには、自分の会社を悠々自適にしなくてはならない。まずは自分の会社をしっかりさせる・・・つまり、借金を返して頭をスッキリさせたい。と強く願った!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆(株)哲学 代表取締役 斎藤浩社長の登場
レポーター:わたべえちこ
第339回 高崎市倫理法人会経営者MS
テーマ:「世間に出てからの勉強

高崎っ子なら誰でもが知っている珈琲のお店“珈琲哲学”。そしてやわらかくてジューシー&ヘルシーでとっても美味しいとんかつのお店“かつ哲”。 そのお店のオーナーが、今回の講師:斎藤浩氏。県内はもちろん、長野方面にもグループ店・チェーン店を展開している見逃せない高崎の超有名経営者!
私は6〜7年ほど前に斎藤氏の経営哲学をレクチャーしていただく機会を得まして、その時以来のファンの一人です。 どんな場所が繁盛するのか?近くの駐車場に車を止めて、何日も人の動きを徹底調査するしぶとさ。 今!の時代にどんな!食文化を持ってくると経営として成りたつか?そのための食材はどうするか?安心で安全でもちろん美味しい食材。
その食材探しの徹底さ。おいしいトンカツ屋を全国津々浦々食べに行ったお話を聞きました。 そして自己の求める経営方針と経営を楽しむ生き方!そんな生き生きした魅力的な若手経営者というのが印象的でした。
今回、高崎MSの講師として再聴講できるのは素晴らしいチャンスです。幸せ!

◆開口一番、斎藤社長の口から出た言葉 「学校の勉強と世の中の勉強の違い。死ぬまで勉強し、自分を高めることである。」 倫理法人会の趣旨も良く知らずに、講師を引き受けました。長野でこの会のお話を聞いておりましたが、全国的に広まっているのも納得します。
今朝のモーニングセミナーの流れを拝見し、“万人幸福の栞”も読み、会の雰囲気も体感し、真理と正義を実践しているのを感じました。さて、私は今年の12月で、会社を興して24年目を迎えます。 私は昭和58年12月に28歳の時にこの会社を設立しました。
若いときから経営者になりたかったのです。なぜか?と今思うと、経営を通して、自分の考えを実践できると思ったからです。若かったので、創業してからはすごい勢いで経営していました。その時の幸せの基準は@お金が欲しいA自分の考えを実践することでした。
  一番最初に起業した会社は、車の修理工場でした。理由は、カーレーサーのエンジン造りをしたかったからです。これは見事に失敗。次に始めたのがコーヒーのお店でした。理由は、コーヒーが好きだったのでこれを軸としました。28歳で1号店(45坪50席)/30歳2号店(100坪120席)/32歳で3号店(人口の集中しているところをターゲットにしました)
1号店から2号店は坪数を倍にしたのですが(単に売り上げも倍になると思ったから・・・。)売り上げは倍になっても実利益にはならなかった。そこで、業界の勉強の必要性を感じました。それまでは本を先生とし、独自の経営をしておりました。しかし専門的な学びの必要性を感じて、飲食の専門家の先生について勉強をしました。3号店はその成果・・・・自分の考えを実践しました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆更新日:平成19年8月20日(日)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより 最終回>
講師:大田かなやま専任幹事(株)大進経営代表取締役 
今坂志津夫氏 テーマ:「本気が夢を創る」

【僕の夢】 ある時、峯崎会長から「志津夫君の夢って何?」と聞かれ、脳天に どんっ!と来たものがあった。なぜなら、僕はそれまで夢がなかったから・・・。それまでの人生を振り返った時、何が足りなかったのか?何が足りていたのか?そうか〜〜僕には夢がなかったんだ。と気がつきました。そのおかげで、夢って目的なんだ!ということがわかったのです。妬みを語り合う仲間がいて、不平不満を語りあう仲間がいて、出来ない理由を言う自分がいたのです。
その後、【夢をかなえる ありがとうの本】という本に出会いました。ツキがある、夢をかなえる、夢をつかむ、夢をかなえるための法則の本です。
@夢をもつこと Aかたりあう仲間を持つこと B支えあう仲間がいること C実現した仲間と知り合うこと D必ず夢は叶うと信じること
これを倫理の拡大に当てはめてみると、出来ない理由を語り合ってはだめ、本気で拡大をやるぞ!と口に出していってしまうと良いですよ。ツキを呼ぶには、出会いが必要です。つまり、拡大で心から仲間に入ってもらいたい人に対しては、紹介する人を作ればよいのです。出会いは、作るもの。出会いは待っていてはだめだと、今の僕は確信を持って言えます。
【人生の目的が見つかる 魔法の杖】 人生で大切なことは、本気に夢を持つこと!夢は目的だから!本気に夢を持った人は、周りの人がほっとかないです。周りの人がいつの間にかサポートしてくれます。平成16年2月富士研セミナーに参加して、本気の自分と本気の夢をもてるようになりました。去年からこの1年間で、素晴らしく変わった自分を感じてます。自分の人生が充実しております。一つずつ確実に夢を手にするたび、人間も一回り成長し、仕事もレベルアップしているのを感じております。夢をもとう!本気の夢を持ちましょう!
とても熱いあついエネルギーに満ちあふれた、今坂志津夫さんの講話でした。 音楽って人の心を癒し、力付け、喜びや、幸せや、自信までをもつけてくれるのですね!すばらしいです!倫理仲間で音楽会(学芸会?余興会?)でもしませんか? 私は富士研で山口先生に教えて頂いた“マドンナ体操”を、ディスコのダンスナンバーをバックに、オリジナルな振りつけをして、お客様や仲間と楽しく踊ってます♪
倫理研究所の富士研セミナーはとっても不思議なパワーをいただけますね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆更新日:平成19年8月12日(日)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その2>
講師:大田かなやま専任幹事(株)大進経営代表取締役
  今坂志津夫氏 テーマ:「本気が夢を創る」

【マイナスからのスタート】 友人の自宅4畳半を間借りして、友人一人とパソコンを持ち寄り一からのスタートでした。でも今思えば、苦しかった時ほど夢を語り合っていたので楽しかった。儲かってきてだんだんとお金に余裕が出てくると、お互いがギクシャクしてきたのです。飲み屋に遣うようになりました。実は友人は女性の免疫がなかったので、すっかり嵌ってしまいました。そんな風にギクシャクしたパートナーになってしまったのですが2年半前に知り合った私のメンターが、「その経験はラッキーだったね!」と言ってくれました。
【倫理に入会の動機】
何かの倫理法人会の講演会の時、始めて出会った僕に、鎌田さん・岡本さんが元気良く、がっちりと僕の手を握りしめて握手してくれたのがとっても印象的でした。山崎さん・新井さんから会の説明を受け、たった30分で入会を決めました。「こちらのモーニングセミナーは火曜日の朝です。明日は火曜だから、ちょうど明日の朝、さっそく出てネ!」それが5年前の出来事でした・・。それから毎回欠かさず出席しております。
経営者モーニングセミナーで歌われる『夢かぎりなく』や、皆で読みあう『万人幸福の栞』・・・最初、これらは何の意味があるのかな?と思っていましたが、やっているうちに自分にとってとってもプラスになるのがわかってきました。
その後、講演委員長や倫理経営運営会をやらせていただき、参加者268名という成功もおさめました。その時のエピソードですが、二次会で飲みすぎて、なんと!6時から始まるセミナーだというのに、6時に起床!!会場に6時40分に到着!!困ったことに・・・私の車中に会場設営の全ての備品がしまってある!!心底・・「やばいっ!!」とあせって慌てました。案の定、峰岸さんから電話が入り、ただただお詫びするのみ!本当に冷や汗でびっしょり!と心臓も止まるかろ思うほどの事件でした・・。今思い返しても申し訳なく思います。そんな失敗も思い出となってます。
【周囲の人々の死と親への感謝】
平成15年8月、大切な友人が亡くなった。同じ年の12月に義理の兄が死去。平成16年1月、酒飲み友達が死去。6月友人死去。2月に富士研セミナーに参加し、そこで親への感謝に目覚め泣きました・・・・・・・。70歳過ぎても生活を支えるために働かなくてはいけなかった父を思い泣けました。嫌で嫌で仕方がなかった父への思いが感謝に変わったのです。倒産した会社の社長に対する16年間もの間憎しみ続けた感情も、富士研セミナーに行ったことがきっかけで、あれほどの憎しみが感謝の気持ちに・・・・・・不思議ですが、肯定する気持ちに変わったのです。憎しみを手放し、感謝となって肯定した時、初めて太陽の暖かさを感じたのです。
倒産したことは必然で、結果、自分にとってよかったことだった!ラッキーだったんだ!と心のそこから思えたのです!一昨年、2回目の富士研に参加した時、部屋のメンバーとグループワークをする機会がありました。その時のメンバーが・・「理倫に入会していなかったら、自分は自殺していたよ・・・でも、もう大丈夫!富士山の裾野に来たら、プラス思考になったよ。」と話してくれました。去年3回目の富士研セミナーに参加した時、自分が死ぬときの場面を想定するワークがありました。
恩の遡源・・・というワークです。それは、自分が死ぬ最後の今際の時、大切な人を5人だけ選択して、貴方の回りに座っているという場面を思い浮かべてください。ひとり一人に、感謝と思いを伝えましょう。というワークでした。そこでは、自分が死んでいくのを思い憂いながらも・・・今!現在!自分は生きている!精一杯楽しんで生きることが大切だ!・・と強く強く心に刻み、今の命のありがたさに目覚め、感謝の心がわきあがったのです。〜〜〜その3をお楽しみに!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆更新日:平成19年8月4日(土)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その1>
講師:大田かなやま専任幹事(株)大進経営代表取締役 
今坂志津夫氏 テーマ:「本気が夢を創る」

レポーターのわたべえちこです。私は時々大田かなやまのモーニングセミナーに参加しておりますが、一番最初に参加した時、今坂様の人懐っこい笑顔で元気よい「おはようございます!」の挨拶が好印象でした。その後群馬県での倫理法人会富士研究所の経営者セミナーにもご一緒し、やさしい人柄を再確認いたしました。
高崎での講話当日・・・・ギターを持参!わ〜〜っ♪音楽が好きなんだ!とうれしくなりました。どんな歌を弾き語りしてくれるのか?わくわく楽しみでした。講師の紹介があり、はい!と元気のよい声!ギターを抱えて最初の発声が永淵剛の「西新宿親父の唄」という歌でした。
〜♪続け様に 苦しそうな咳払いをしてた 西新宿の飲み屋の親父が昨夜死んだ「俺の命もそろそろかなあ」って吸っちゃいけねえタバコふかし〜〜〜♪やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ 66の親父の口癖は やるなら今しかねえ〜〜♪・・・・
心のそこから感情むき出しで 今坂さんは弾き語りを始めました。なんか・・・・朝から・・・ジンっと胸が熱くなりました。人生そのもの・・・慟哭の歌詞でした。きっと彼の胸にこの唄が魂となって住着いているんだなと感じました。
彼の話の本流は、タイトルどうり「本気!本根で生きる!本気な夢をもてるようになった俺がいる!今!を生きる!本気に生きる!本気に生きると周りの人がほっとかない!サポートしてくれる!皆もそこまで本気になろうぜ!生き様をみせようぜ!」ということでした。なんか・・・可愛い弟が出来たようです。
◆座右の銘→「人生は一方通行 前に進むしかない」・・・・ねっ!かっこいいでしょ?
さて・・・・彼のお話です。→皆さん信じられないかもしれませんが、私は、小学生時代、いじめられっ子でした。プレッシャーがあり、コンプレックスがあり、それが原因で引っ込み思案でした。なぜならば、父が55歳・母が38歳の時に生まれた子供だからです。
両親のことでいじめられていたのです。中学1年の時、先輩が♪22才の別れ♪と言う歌をギターで歌っているのを聴いて、かっこいいと思いそれがきっかけでギターを始めました。
今までのコンプレックスはふとしたことで、変われたのです。キッカケがこのギターです。生まれた家は6畳二間の貧乏な家でした。そんな生活から逃れたく18歳で商売を始めたい!と考えていました。
25歳の時勤め先がバブルで連鎖倒産し、その時の仲間3人だけが残りました。その3人は倒産した会社にあわせて1500万円位の金額を貸しておりました。小学校時代の恩師に相談したところ、今坂のお客さんはいるんだろうから、半年間無償でその会社にアルバイトしなさい。そのお客さんは、18年たった今も続いて、アルバイトの時もお金を頂いておりました。
先生が「何とかなるよ」と言ってくれた言葉が力をくれたのです。苦しい時のお客様が、今も続いているということは、とってもありがたい。感謝しております。
〜〜〜その2をお楽しみに!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆更新日:平成19年7月21日(土)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その3/最終>
講師:(有)DOOP 代表取締役 三宅裕子様
テーマ:「ツイてる身体創りの為の3つのプラスの習慣」

☆脳みその話・・・。 脳みそはスーパーコンピューターである。夢を達成する為に間脳にある扁桃核をポジティブにする。つまり、『快』の状態にするのです。ではどうしたら『快』になるか?それは・・・とっても簡単なこと!!いつでもどんな時でも常にポジティブな表情と発言をすることです。私の魔法の呪文を教えますね♪『ピンチの時こそ笑顔でガッツポーズ!!口では チョロイ チョロイ!!』
さてリーダーとは、プラスの行動・発言をする人のことだと思います。家族のリーダー・チームのリーダー・仕事のリーダー・・・全てに当てはまりますね。
☆感謝の習慣を持つこと!私が今、一番感謝していることは、『生きている』と言うこと、このことに感謝しております。身の回りにある当たり前の環境に感謝しています。 ビデオカメラマンの池間氏の本『あなたの夢はなんですか?=私の夢は大人になるまで生きることです=』その本の中で10歳の女の子が言った言葉がこの本のタイトルです。 フィリピンの都市部にスモーキーマウンテンというゴミ捨て場があります。過酷なまでに臭くて不衛生で、日本では信じられないゴミ捨て場。なんとごみが自然発火して、ごみの山が一日中くすぶって燃えているため、スモーキーマウンテンという呼び名になっているのです。そんな苛酷なごみ捨て場の山で、生きるために糧になるものを拾う10歳の女の子に池間氏は質問しました。
「あなたの夢はなんですか?」「私の夢は大人になるまで生きることです」そう・・・・タイトルの言葉が返ってきました。
☆池間氏は言います・・・・・。ボランティアって決してお金や物を援助する事だけがボランティアではない。 @心配してくれる親もいない・食べ物もない・苛酷な環境で生きているこの子達の存在を知ること。 A自分たちの一人ひとりが、どれだけ恵まれた環境に生かされているかを感謝し、一生懸命に生きること。・・・これが最大のボランティアです。
☆私も思うのです・・・・・・・。 昨日死んでしまった人達が、今日行きたかった場所や、食べたかった食べ物を、私たちは今!日々!それを食べている・・・・・その現実・・・・・。
◆生きていることに「感謝!!」です。(^^)v  〜おわり〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆更新日:平成19年7月9日(月)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その2>
講師:(有)DOOP 代表取締役 三宅裕子様
テーマ:「ツイてる身体創りの為の3つのプラスの習慣」

最近売り上げのあがっているもの、ブームになっているものの一つに、掃除の本・掃除道具、特にトイレの掃除道具が売れているそうです。いいことです。
私はトイレ掃除を実践しておりますが、掃除を実践すると、清清しい気持ちになり→常に前向きでプラス発想な心で満たされ→ツイている身体になりました。私は美味しいものや、感動する映画を観ると、大好きな彼にも分け与えてあげたい!と思うのです。ですからその親切心を彼にも分けてあげます。
それで3年前から彼にトイレ掃除も分け与えています(笑)それを実践している彼は、トイレ掃除の後、とても清清しい顔になっております(爆\(~o~)/)。
また彼は、「どうしたらトイレを汚さないで用を足せるか?」と工夫を凝らすようになり「掃除をする人の気持ち、後に使う人の気持ちがわかるようになった!氣づきがある!」と申しております。皆様これが掃除の醍醐味です!!
☆整理整頓の意味は? ・整理とは・・・いるものといらないものを分ける。いらない物を処分する。 ・整頓とは・・・いるものを使いやすい状態にする。 つまり整理整頓とは、プラスのサイクルを作ることです。
☆プラスのサイクルとは? @あるべきものが、あるべきところにある!のを当たり前にする。 Aすると・・・・イライラがなくなる。 Bそして次に使った人は前の人に感謝し、更に次の人の為にもっと使いやすいように考える。 Cそれゆえ人間関係がプラスになる。
つまり、掃除や整理整頓を(嫌々ながらでも)する人間は、プラスのサイクル(循環)が自然に身に付き、自然にツキが付くのです!なぜって「清清しい気持ち」「快適で気持ちが良い」「物事に気付く」「思いやりを持つ」このようなプラスの循環こそが快適で幸せを呼ぶ法則だからです。
☆プラスの言葉の大切さ! ポジティブな言葉しか言わないこと。高崎のお店を新規オープンしたときの、私の心です。私はそうに決めたのです。私の店ではネガティブ発言をした時、「1ネガティブ100円」を貯金箱に入れます。
例えば、“疲れた・無理・出来ない・眠たい・・・”などNG!!ご法度です。ちなみに昨年1年間で2万円貯まりました。でも計算したところ、この数字は何人ものスタッフがいる中で、1週間に1回しかネガティブ発言していないということで、すごいことです。
その店の野中店長は、メチャクチャ前向きな男です。例えば、こんなエピソードがあります。閉店のスタッフどうしの挨拶のことですが『「お疲れ様でした!」というのは変です。皆、楽しく明るく仕事をしているのだから、「お元気様でした!」と言おう!』と提案したのです。
また、彼はトイレ掃除も率先してこなします。トイレが綺麗になると売り上げがUPするからです。ある時、彼がトイレ掃除をしている最中、トイレの中からブツブツ声が聞こえました。なんと、「ありがとう!」と言いながらトイレを磨いていたのです。そういえば「ポジティブな言葉・声をかけながらトイレを掃除すると、汚れも取れ易いそうよ」と以前野中店長に話したことがあったのです。
☆なぜポジティブ発言が好きかというと・・・。 ネガティブな言葉(疲れた)(無理)を聴きたくない私自身がいました。実は、23〜24歳の頃、そんな言葉ばかりを言っていた自分がいたのです。 昔から『言霊の力』と言われておりますが、それって自分自身が一番近くで聞いて感じているんですね。
つまり、マイナスな言葉ばかりを言っていると、自分が一番ダメージを受けるのです。それを知ってから、良い言葉を遣うようになり行動までもがポジティブになりました。
☆ポジティブな行動も同じように大切です。 何かの問題点を真剣に話し合う時、私の店ではガッツポーズで話し合います。困った顔や困った言葉で話し合うより、ガッツポーズで話し合うと、不思議と良いアイデアが生まれてくるのです。私は皆様に強く提案いたします。問題発生の会議こそ『ガッツポーズ!』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜その3をお楽しみに

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆更新日:平成19年7月1日(日)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その1>
講師:(有)DOOP 代表取締役 三宅裕子様
テーマ:「ツイてる身体創りの為の3つのプラスの習慣」

講師の三宅裕子さんは1975年1月24日生まれ32歳。小柄な身体で満身笑顔!鼻筋が通り目が大きくてすてきな美人。その上、明るくて元気でなおかつ思慮深いまなざし。いつものお店のお客さまとは違い、スーツ姿のおじ様相手で、最初はドキドキしているのがよくわかりました。でも流石!いまどきの居酒屋繁盛店、3店舗の代表を務める女性オーナー!場の雰囲気に飲み込まれないように、彼女なりの“気を落ち着かせるための呪文”を一生懸命に唱えているのがわかりました。
応援に駆けつけた沢山のスタッフ達による、息のあった温かい励ましも、彼女の心を平常心にさせた特効薬!私たちもいつもの倫理のMSとはちょっと違った、いまどきの若者たちの仲間意識の愛の表現にうれしくなり、楽しませてもらいました。
ファッション、ヘアースタイル、スタッフの元気良い応援。また裕子さんの仲間を巻き込んでの講演のやり方。新鮮で粋が良くて、言葉や態度できっちりと自己表現する彼女とスタッフの若者たち。私の子供とも言える年代の裕子さん。32歳というその若さで随分いろいろ知っている。彼女の今までの幸せな人生をつかむポイントは、たぶん“感じる心”・・そう・・“五感の働く女性”だとおもいます。
終了後、皆が口々に申すには、「私もあの若さの時にあれだけの事を知っていれば、もっとどうにか、なったかもね」でした。素直な若者集団に占領されたような??・・・・とってもエネルギーあふれるすばらしいモーニングセミナーでした。参加した紳士淑女の皆様も、若い方から学ぶものは学び、素に帰り、ツイてる身体創りにいそしみましょう!!
「三宅裕子様」と講師のお名前を呼ばれた瞬間「はい!」とおおきく元気の良いお返事!最前列に座っているたくさんの仲間たち!朝の5時に閉店、そのまま彼女の応援に駆けつけた意気の良い若いスタッフ達。僕たちの、私たちの大好きな裕子さんを守る!応援する!パワーを共有する!輝く彼女を間近に見たい!・・・そんなある種けなげな本当の優しさを感じたメンバーの面々です。
さて、彼女のお話です。『おはようございます』の挨拶を仲間にするのは、当たり前ですね。ところが私のスタッフの話ですが、一番早く店内に入った彼は、なんと!空気に向かって挨拶をします。彼は眠っている空気に挨拶をするのです。すると、その空気が喜んでいるのを肌で感じられるそうです。私は今とても緊張しているので、お話をするのにちょっと困っていますが、私は一つだけ皆さんに自慢できるものがあります。それは・・・「私は,ついている女です!!」と言うことです。何がついているかというと・・
◆→会いたい人に会える!のです!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜その2をお楽しみに

◆更新日:平成19年6月12日(火)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより 最終回>
講師:株)大和屋代表 平湯正信様
テーマ:「珈琲と共に40年」

◆悩みは? 陶器の在庫ですね。できるだけ迅速に対応できるように、1年分の量をストックしているといいましたが、中には動きが遅いものもあります。これが、増えてしまうと在庫が増えていきます。なので、お客様が今、どんなものを求めているのかを把握し、それを品揃いに反映させています。
◆商売のPOINTは? 26年間の伝統的を守り残すこと。しかしそれに固守せず今の時代にあったものも置く。他店の良いところ、悪いところを自分の目で確かめる。形あるものは滅し、生あるものは死し、人間には限りがある。伝統を引き継ぎ次世代に残す。
◆商売とはお金を儲ること。 これが欲しい。これを手にいれたい。これを買いたいと思うお客様が、気分良くそのお金を出してくださり、気分良く買っていただくための努力をすること。これが商売のポイント。新しい商品を購入すること。
◆陶器は割れるもの・・ショックに弱い。だからこそ陶器は生の美しさがある。ステンレスは壊れないかもしれないが・・陶器と比べてぜんぜん違う。手で持った感触、眼で見る心地よさ、口に入れる唇の感触。箸、ご飯茶碗、湯のみ茶碗、味噌汁椀、うどんを頂く器・・・それなりに研究して作られたものである。その目的に合ったものを目的に提供する。
◆まもなく60歳を迎えるにあたり・・。 1、好きなこと・・・自分ひとりでは自己満足にすぎない。人と関わること 2、いろんな世界が待っている予感。講話や業界への世代交代後継者の育成 3、人生は日々勉強。先日のニュースで80歳の方が大学卒業。励みになります 4、今までの経営者としての経験を活かし、この業界の中でプラスになることを表現してゆきたい 5、より良い物の場作りをし続けてゆきたい 6、素敵な食の場を(カフェ、食事処)考えております。それを経営展開したい
〜高崎の地を本社に、日本各地に大和屋グループを展開!!
頼もしい社長様!

◆更新日:平成19年6月3日(月)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その3>
講師:株)大和屋代表 平湯正信様
テーマ:「珈琲と共に40年」

◆大和屋の珈琲の試飲スタイルのきっかけは? 店を始めた頃、この珈琲はUCC?キーコーヒー?とよく聞かれました。「いいえ、大和屋の珈琲です。」といっても皆様ピンとこないご様子。では、ということで召しあがって頂いたのが原点です。また、お客様が納得してお買い求めいただきたく珈琲の試飲を行っております。
◆大和屋の原点と経営理念 現在、1日に約1000杯の試飲があります。たとえばお代金としていくらかでもお金を頂いたら、大変な金額になります。でも大和屋はお金を頂きません。なぜなら・・・珈琲豆と陶器で儲けさせて頂いているお店だからです。あくまでも来店して頂いたら試飲としてお客様に提供させていただいております。顧客サービスということです。大和屋にわざわざ来ていただくわけですから 気分良く来ていただき(入り口)、気分良く帰っていただく(出口)。入り口と出口を大切にし、大和屋での時間を気分良く過ごしてい頂くこと。これが大和屋の経営理念です。しかし皆さん全員に満足を得ていただく・・・というのは、これまたなかなか難しいものです。たとえば、いらっしゃいませと言われて嬉しい人、いやだと思う人もいるかもしれません。座って試飲している人の前で、次のお客様をお誘いしてうるさがられたり。いろいろ難しいですね。だからやりがいもあるというものです。
◆お店のヒント @試飲の椅子の数のことですが、忙しい時ほど椅子の数を少なくします。なぜならば、お客様が増えたからと椅子を増やすと、かえって隣との間隔が狭くなって、珈琲を召し上がるとこぼされるから。 Aお客様が大和屋に来ると新しい発見があるように仕掛けをしている。例)おひな様珈琲・さくら珈琲・五月人形珈琲・あじさい珈琲など
Bディスプレイの家具も古民家風を統一しております。珈琲の古い道具もデザインの中に融合させて、商品の見せ方に良い影響が行くように配慮しております。 C陶器ですが、冬場は土味を活かした温もりのある器。夏場は白・有田焼・柄が爽やかな器を陳列します。商品の入れ替えをまめにすることがポイントです。 D珈琲豆は炒りたて、入れたてがポイント。お客様によりいい状態でお買い求めいただきたいと思っていますので、自社工場で焙煎された珈琲豆はその日のうちに各店舗に出荷できる体制をとっています。E 陶器は1年間分の量をストックしております。お客様のご要望にすぐにお応えできるように、対応できるように1種類にて5個セットは必ず仕入れておく。
◆売れない時は自分では良いと思って仕入れをするが、思いがけず不人気でお客様の好評を得ないことがある。しかしそれを恐れないこと。ある意味それも商売の楽しさでもあるからね。 次回は最終回です!お楽しみに・・・・

◆更新日:平成19年5月26日(土)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その2>
講師:株)大和屋代表 平湯正信様
テーマ:「珈琲と共に40年」

◆商売を始めたときに考えたことは?→「老後を過ごすにはどうしたらよいか?」ということでした。 そのためにはどうしたらよいか?と考え捉えたことは?→「お金のかからない経営方法」ということでした。
@古く見せること・・・・・新しいものもあえて古く見せること。そのことで店を独自の雰囲気を作り、他ではない独特な大和屋カラーになっているのです。
Aお客様の選択視も重視しております。最近のお客様は余暇のすごし方、快適生活への興味をもっており、そのニーズに合った商品の提供にも力を入れております。
Bまた、私が考える珈琲の店というのは、ケーキ屋さんのように来店するたびに季節感を演出することです。日本の四季を大切にし、季節感あふれる店内のディスプレーや、季節や日本の催事記に合わせた商品、ギフト展開を打ち出す努力をしております。そうすることでお客様が大和屋に来る度に、新しい発見をすることができるのです。例)春珈琲、夏珈琲、秋珈琲、冬珈琲など
Cお客様は高額なもの、または低額なもののニーズと分かれますが、自社はどちらかというと、こだわりのある商品を数多く取り揃えております。
D商売は継続が大切です。珈琲は男が飲むものだという先入観がありますが、大和屋の一番の愛飲者は家庭の主婦です。学生でもありません。主婦は1回のお買い物で平均300gを買い求めます。それを身内に分けてプレゼントします。自分の家庭のほかに周りの方にプレゼントする。そのような主婦が沢山いらっしゃる。
1回きりは誰でもするが、商売は継続が大切。つまり自分用の買い物だけではすまなくなり、身内や友人たちにプレゼントするための買い求めが増えてくる。これは商売として一番大切なことだと思います!
つづく・・・・

◆更新日:平成19年5月20日(日)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その1>
講師:株)大和屋代表 平湯正信様
テーマ:「珈琲と共に40年」

高崎の珈琲通なら誰もが知っている超有名な珈琲と陶器のお 店。それが大和屋様です。香り高い木炭焙煎珈琲で有名。入 り口のショーウィンドには、季節感たっぷり、和の趣向たっ ぷりの粋でかわいくて思わず見入ってしまうディスプレイ! 店内に入ると世界各国の珈琲豆50種類が並び、癒しの珈琲 の香り。大八車の照明が灯る店内に、壁面は天井まで日本各 地のコーヒーカップをはじめとした陶器と珈琲にまつわる器 具がびっしりと並べられています。
大和屋カラーの大きな一 枚板のテーブルには、本日の珈琲を試飲しているお客さまで 一杯!ご夫婦で買い物なさる方が多いのも、このお店の特徴 です。2階は文化的で趣向ある企画展示会が開催されており 誰もが再び来たくなる、お友達に教えてあげたい素敵なお店 !
オーナーは長崎出身の方。いかにして高崎の地に大和屋を 開いたのか!起業のきっかけや商売のポイントなど、どなた にも参考になる興味あるお話を伺いました!
高崎とのご縁は 30歳の時です。はじめは横浜にある三本珈琲本社に勤めて おり、26〜28歳に支店長として郡山市へ配属。30歳の 時に高崎の支店長に配属されました。31歳になった時、名 古屋へ転勤を命ぜられましたが結婚したばかりでもあり、こ の機をチャンスと捉え退職し独立をしました。
◆私は仕事、経営に関して3つの持論あります。 @気力(やる気)A能力(素質)B体力(身体)この3つの バランスを整えることを心がけ、自分の仕事に反映させれば 結果は必ずついてくる!おのずと良くなる!と信じておりま す。要はバランスが大切なのです。
年代に応じて自分の@ABは変化するのだから、それを上手 にコントロールさせ必要に応じて働かせること。人間は20 代の頃は一番体力がある。だからその体力を活かす。動かす。 働かせる。しかし歳を重ねて来るに従い体力は下降する。それを悔やむ必要はない。 そのときは知恵を働かせれば良いのです。
年の功です。体験・経験が物を言う。しっかりと知恵を働かせよう。景気が悪いと、なんでもかんでも世の中のせいにしないで、経営者 自ら社会情勢や先見の明を持って日々学び経営に活かしてゆけばよい。
つづく・・・・

◆更新日:平成19年5月12日(土)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより 最終回>

講師:(株)デイトナインターナショナル代表取締役鹿島研様
テーマ:「馬車馬のように働き 王様のように遊ぶ」

【創業時代の思い出】 お客が来ないため貧しくてコンビニの白いご飯にふりかけをかけて食べていた。あるとき弁当屋さんで白いご飯だけを買って食べるようになった。だんだんお店の人と顔見知りになってきた。ある日「お兄ちゃん、どうして白いご飯だけなの?」・・・きた!きた!!(^_-)-☆\(~o~)/と俺。「お金がないからご飯だけです」・・・そのうちご飯の量が増えてきた!そしてだんだん漬物が付いてくるようになった。最後には白いご飯だけのはずが、お弁当まで付いてくるようになった。
そこで学んだ。「自分の知っているところで、顔の見えるお店でお金を遣うことだ!」と。それは今でもそうしています。先日郷里に戻ってガソリンを満タンにしたら、おいしい沢庵10本ももらった!しばらく車は沢庵臭かったけど、人の思いが人情が嬉しくて気にならなかったよ。
【繁盛店へのきっかけ】 3年目、9年目に大きな波がやってきた。アメリカン・カジュアルファッションの波です。なんといってもジャケットのヒット!古着のブーム!高崎店でもOPEN前に200人の行列。後ろから押されて前列の人は押しつぶされそうでした。やることなすこと・・・すべてがヒット!ヒット!!
そんな時代で自分の鼻がピノキオのようにぐ〜〜〜〜〜ん長くなり、人生のバブル到来!8億円の借金を背負いました。そのとき思い出されたのが、母がよく言っていた「みんなのおかげ」という言葉でした。自分の人生はみんなが居てくれたからこそ。俺が!のうぬぼれた心に少し扉が開き、倫理の教えも入ってきた。
その時気づいたのだが(みんなのおかげで店が繁盛していたのに・・)自分の才能と自惚れていた自分を知り、支払いが遅れていたメーカーさんや社員さんへ心からの侘びと懺悔をしようと決めた。そんな自分を皆は逆に励ましてくれた。初心に立ち戻り、☆お客さまに喜んでいただけるお店!
☆アメリカの豊かさを感じてもらえるお店!☆お客様の喜ぶ笑顔を見れるお店!そのための入口と出口を再構築しようと決心した。入口・・・お店に来てくださったお客様が、店の雰囲気や接客や商品の品揃えを満足してくださる。来ただけでアメリカの豊かさを感じてもらえる。喜んでくださる。出口・・・きてよかった!買い物してよかった!と笑顔で帰る。そんなアメリカンドリーム満喫の店のシステム再構築。
【現在の会社について】 昔。人・物・金も何もない創業時代・・・店の前を歩く猫に「お前、店番をしてくれないか?そうすれば俺は仕入れに出かけられるのに・・」と猫に話しかけた自分。現在は200人の社員が喜んで仕事に誇りをもって従事してくれている。今年の新入社員応募に1300人!!そのうち10名を選出。猫の手も借りたい貧しい創業時代を思うと、夢のようです。みんなの憧れの就職希望の会社になったことを嬉しく思います。
ここまでやってこられたのは、家を継がずに自分の夢を追っかけるわがままを許してくれた母がいてこそ。現在90歳になるおばあちゃんが会うたびに「お腹すいてないかい?何か買って食べてね・・」と僕の手に握らせてくれた1万円札。・・・今もおばあちゃんは僕に1万円のお小遣いをくれる。お小遣いをあげる立場の僕に・・・今も小遣いをくれる。
家を出てから20年、翌年からのおばあちゃんのお小遣いがたまって19万円。そのお金は遣えっこないよね。そのお金は僕の心の支えになっています。
家を出てからいつしか母とは電話で話をするようになりましたが、いつも言われることは「貴方に足りないのは謙虚さです!」と耳にタコが出来るほど聞かされ続けています。幾つになっても親は親、子は子だと思わされますね。
これからはそんな新入社員のためにも、自分の目指すライフスタイルを作るために、衣食住を加えた店舗展開を企画推進しております。この展開方式はユニット会社としてそれぞれに独立した社長を置きます。それにより若手の育成と雇用促進にまで視野を広めた会社作りを目指しております。
自分は家庭が大事。会社はそのための手段であると思っています。自分が夢として追っかけてきたカルフォルニアの風・豊かなアメリカン・ライフスタイルで、周りの人達が心も豊かになり素敵な人生を一緒に築いて行けたらいいなと願っております。
◆講話前のエピソード
高崎の広田会長が挨拶の中で「今日は研さんのお母様がお客様としてお見えです。息子さんの講話を聞くのは初めてだそうです。せっかくお越しですので皆様にご紹介いたします。お母さん どうぞお立ちいただけますか?」と粋なスピーチ!
参加者全員、拍手にて大歓迎の意!また研さんは人前での講話はすべてお断りしているそうで「よく高崎で講師として呼ぶことができましたね!」とおかあさまは驚かれたそうです。当日の参加者は幸せ者ですよ!ラッキー!
◆終了後のエピソード
松本ゆきさんの計らいで、お母様の法人スーパーバイザー鹿島節子様と鹿島研さんを囲んでの懇親会が開かれました。「家の敷居は二度とまたぐな」と言った母と「夢のために家業は継がない」と家を出て行った息子が、図らずも20年ぶりに向かい合って座ることになったのです。
お見合いの席のような・・・・不思議でちょっと興味ある注目の一瞬でした。
でもすぐに馴染みの空気!さすが親子!

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◆更新日:平成19年4月30日(月)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その3>

講師:(株)デイトナインターナショナル代表取締役鹿島研様

テーマ:「馬車馬のように働き 王様のように遊ぶ」

【自分にとっての社会勉強】
学生時代のアルバイトが唯一社会と接する良い機会でした。そこで、ものの考え方が養われました。→ビジネスの黄金率を学んだ!というわけです。 それは・・・・仕事の段取りの大切さ!です。
いつも次の仕事へのステップ、段取りを考えながら仕事をこなしていた。今ここでこれをしておけば、明日みんながそろったとき、とても仕事が効率よくはかどり、時間も有効に使え、皆が気持ちよく働ける!みんなが快適に働けば仕事もはかどる。そんな段取りを考えるのが好きで、実行・実践した。
一人残業になっても、それはお金がほしいからではなく、今これさえしとけば明日がぜんぜんちがう!というのが楽しいから。楽しんで段取りを考えていた。
【親方にみこまれる】
ある日バイト先の親方に誘われ、高級寿司屋に連れて行ってもらった。板長に「ここにあるもの、こいつにぜ〜〜んぶ食わせてやってくれ!」と言った。 その帰り際、親方が「きもちいいな〜〜〜!ありがとうね!」と声をかけてくれた。働く人への感謝として、ボスとしての心意気を示してくれたのだ。その体験は今も生きています。
ある日、給料袋をもらったら「いつもありがとうね。正社員にならないか・・」という感謝の手紙がはいっていた。給料も端数が繰り上げになってお札になっていた!!
そうか!自分が喜んで率先して仕事をすることや、仕事への意気込みが、評価としてお金になって返ってくるのか・・・それが給料なのか・・とお金の仕組みに気が付いたきっかけでした。
【創業のきっかけ】
大学卒業後、長男でもあり周りの期待もありなんとなく母の会社に入社。しかしアメリカの豊かさ・懐の深さを伝えたいという自分の夢はどんどんふくらんでいった。自分は何をしたいのだろう?本当にしたいことって何だろう?自分探しの時代。そして・・夢の実現を・・・親に内緒で動きはじめた。カルフォルニア・ファッションの店を出す!
内緒で進めていた店の開店3日前。母に呼ばれた。「そこに座りなさい。何か隠していることはない?」・・・これは母の常套手段で戦略。小さい頃からいつもこの作戦の時はネタは握られていた!この戦略のすごいところは・・・・・・<自供する>・・・ではなく<自白させる>・・ということで、罪を少しだけやわらげてくれる・・ということです(~_~;)
「これ、なに?」と母。そこには“アメリカのすべてが好きだ!ニュー オープン!!”と書かれた開店案内のチラシが置かれていました。最初の店フィリックスの創業劇です。
今!ここで母と対峙しないと、俺は一生俺の夢をつかむことが出来なくなる。一生チャンスを逃す。自分の夢を話そう!と決心しきっちりと母に向かい合い思いの丈を包み隠さず話した。「俺には俺の夢がある。その夢をつかむために家業は継げない。俺の夢を追っかけたい」・・・と。
3つの約束を申し渡し母は言った。「では家から出てゆきなさい。」
1、 金は貸さない 2、 保証人にはならない 3、 金輪際、敷居はまたがないこと ・   ・・・・・・・・・・・・・ その日、荷物をまとめて家を出た。

◆更新日:平成19年4月18日(水)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その2>

講師:(株)デイトナインターナショナル代表取締役鹿島研様

テーマ:「馬車馬のように働き 王様のように遊ぶ」

【自己紹介から・・】
現在デイトナインターナショナルは35店舗以上を所有し、年間30数億円の売り上げになっております。
家を飛び出て20年。高崎には10年のご縁を得ております。バイト生活をしていた20代の頃、米国のデザイナーと知り合い“MADE IN USA”という1980年代のライフスタイルを紹介した(カルフォルニア・レーサー・ファッション・生活様式・自由と平等)のファッション誌にぞっこんほれ込みその影響を受けました。
その本のページをめくるごとに胸がわくわくしたものです。 ☆ 広いひろい芝生の広がる大学のキャンバスを、リュックサックを背負い自転車で教室を移動する大学教授の姿。かっこいい〜〜〜!
☆ヒッピーの仲間たちが、愛と平和を唱え、髪を長くして独特なブーツを履き、自給自足する様子・・すべてが自由と平和へのメッセージとファッション!
☆DJの小林かつや氏がアメリカの現地に出向き、イーグルスのホテル・カルフォルニアという曲を紹介する番組を聴いて、アメリカへの憧れが強くなった!!まるで俺はそこに居るようだった!!そんな子供時代からのアメリカへの憧れを実現したのは20歳過ぎた頃。
カルフォルニアの地に下り立ったときの、五感に染み付く強烈な印象は、今だに忘れられません。肌が憧れの空気を吸い込んだ瞬間!1950年代の映画のセットに迷い込んだような錯覚に落ちいりました!
☆抜けるような青い空!☆果てしなく続く水平線!☆カルフォルニアの青い海!☆片側6車線もある広い道路!☆椰子の立ち並ぶビーチ!☆日焼けした肌のナイスガイとかわいい水着姿の彼女が、向かい合って楽しそうに話しながらの二人乗り自転車!
◆高級スポーツカーに乗った70歳を過ぎたダンディーなロマンスグレーが、自分と目が合った瞬間、ウィンク♪♪・・なに?これ?(?_?)・・・「ヘイ!君!いいだろう!この車!俺の車はかっこいいだろ??」といっている様だった。
◆ビーチにはたくさんのゴミ箱が設置されており、それを掃除するおばさんがやってきた。どうしようかな?と思っている矢先・・「HE〜〜Y!♪」ニコニコ笑顔で挨拶!・・・先手を越された・・・・(~_~;)お金持ちもそうでない人も、自分に見合った生活を精一杯楽しんでいる。楽しむ術を知っている。等身大で楽しく生きているんだな。明るく生きていいんだな。そうに明るく生きられるんだな・・と思った。
素敵なカルチャーショック\(~o~)/そんな気持ちにさせてくれたカルフォルニアの青い空!

◆更新日:平成19年4月7日(土)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その1>

講師:(株)デイトナインターナショナル代表取締役鹿島研様
テーマ:「馬車馬のように働き 王様のように遊ぶ」
レポーター:プチローズ/わたべえちこ
バリバリバリューに出演したばかりの超有名人の鹿島 研様!その彼がなぜ10年も前から高崎の地にショップ展開をしていたのか?みなさま!興味ありませんか?私・・・聞いてみました・・そのわけを!
「まず高崎は東京に近いこと。つぎに文化度と経済成長度のバランスよいのです。経済でいえば、子供が現金を持って古着を買いに来る街なのです。こちらがびっくりします。0の桁を間違っているんじゃないの?と言ったこともあるほどです」・・・とのこと。産業のないベッドタウン化した町ではどんなに人口があったとしても商業活性は期待できないが、高崎は歴史と文化を併せ持つ商売に適した街だそうです。
☆高校生が10万以上の現金を持って買い物する現実が、良いか?悪いか?の是非は別として・・・(やれやれ・・これが現実なのですね)指標評価の一つではあります。なるほど〜〜〜商売はそんな現場の声をきちっと聴いて知ることが大切だなと感じました!
企画よりも現場スタッフの声をしっかりと受け止め聞くことを最重点にしているな!と鹿島研さまの経営理念に共感!これもすべて創業からの自身の経験・体験が物申してるなと確信いたしました。
★頭じゃなくて現場の声、そして何よりも自分の夢!を信じて突き進んでいる姿はかっこいい!そんな男魂に惚れて、スタッフ・バイヤー・ 家族・周囲の人達すべてが自分の夢を重ねて彼と共に生きているんだと思います。
大きな鹿島研の木の幹に、みんなの夢の枝葉がすくすくと伸び、たくさんの人たちの黄金の夢の実がたわわに実る絵がビジュアルに映像として浮かんできました!青空に向かってすくすくと!のびのびと!人生はたのしい!明るい!と歌っているようです。
♪カルフォルニアの空の下!誰もが平等に夢を追いかけて生きてゆこうよ・・・・Mr・KEN KASIMA のライフスタイルにこれからも注目! ラフなジャケット姿と日焼けしたお顔で登場の鹿島研氏。
目の奥にきらっと輝くいたずらっ子のような笑顔と、それに反するお髭が印象的な方。 【自己紹介から・・】〜〜〜〜〜
その2をおたのしみに!

◆更新日:平成19年3月27日(火)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その3>

作品展の手法ですが、3年前より一人ひとりの作品をじっくりと見ていただきたい!と思うようになりました。その理由は、一人ひとりが作品をとおして社会とかかわることを接点としたいと思ったからです。そこで3人の個展として発表しました。
Aさんの個展に伴い、本人が受け付けすることを入所の施設にお願いしたら、「まったく無理です。受付なんて出来ません。」との応答。でも、出来るはずだし、「できないところはサポートします」と申し出ました。
自分の個展なのだから是非自分でと思ったからです。この体験は本人にとってはすごいこと。施設の立場から言うと、多くの利用者がいるため、一人のための費用や時間もかけられない。それが現実です。得意な分野でさえ社会とかかわるチャンスもないのも現実でした。無理のないことです。・・・・
でも展示会が始まったら・・・着るものにも興味をしめし、身支度も整え、1週間を無事に過ごしました。日常(施設)と違った体験は彼らにとって画期的な一週間でした。
自分の作品の評価が社会との接点を持つ。お客さまに質問されることなどでコミュニケーションが生まれる。すばらしい体験でした。
話は変わりますが、スターバックスの珈琲店。マグカップやタペストリーは障害の方の作品を使っていただいております。これからはワインのラベルなどに作品が採用され、本人たちの収入につながるところまで応援したいとおもっております。
次は作品のご紹介・・・実物を見せながらの説明です。@この方はマーカーのみで字を書く。間の取り方・・・空白の美がすばらしい。A凶暴な動物もみんな可愛い顔になる。彼はなんにも考えないで・・描いてみて・・・と言われるとすぐに画き始める。それがすごい!B色の重ね具合が妙!すばらしい!クレヨンなのに油絵のように描く。くれよんだからこうあらねばならぬ ・・とかの観念がない。とらわれていない。
最後に・・・障害者とかかわって思うこと。出来ないことばかりを観ているのではないか?でも・・私が思うには出来ることを観てあげることが大切!見えるところより、見えないところを観てあげよう!NPOの運営はマネージメント能力の必要性をしみじみ感じています。
最初は想いと熱意で始めたが、想念だけでは動いてゆかない現実!輪の広がりを望んでいます。他のNPOや企業とのかかわりへの方向性を持ちたいです。これからはそちらに向かいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<今後の展示会の予定>
◆2007年6月星野富弘美術館にて展示会が決まっております。
◆8月群馬県より依頼があり県庁にて展示会
◆2008年2月高崎市の美術館企画として展示会が決定→これらは本当にすごいことです。こちらで会場を借りたいと企画しても出来るものではありません。行政の企画で展示会をするということには大きな意義があります。今までの地道な活動が、認められてきたことだと、とてもうれしく思います。
これからも障害のあるひとも・ない人もアート活動をとうして、個性の発揮、こころの自由な自己表現を高めあってゆくことを、応援し続けたいと思います。皆さまもよろしくお願いいたします。レポーター:プチローズ/わたべえちこ(^^)v

◆更新日:平成19年3月16日(金)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その2>
※その1は→えちこママの一言をクリック
1998年。すばらしい出来事と出会いました!冬季長野オリンピックの取材に行っていた、知人の記者さんから連絡が入りました。「長野にすぐに来て!ヒントがあります!」との情報です。そこでは障害を持った人たちのアートパラリンピックが信濃美術館で開催され、展示されていたのが、障害を持つ人たちの作品でした!!それを観た時に(その前から予感!)私はこの出会いを待っていたのではないか!とさえ思えた!捉われるものがない、のびのびとした作品群!描きたくて、描きたくての思いを色と線とで表現している!私は作品の前で涙があふれとまらなかった!自由に心を表現する場を与えたい!作りたい!何となく漠然としていた思いが、その会場のエネルギーではっきり決まった!これから活動してゆく方向が決まった!!・・出来事でした!準備期間として、関西はエイブルアート(可能性の芸術)が進んでおり、2年間勉強しました。いよいよ2000年にスタート!絵画にフォーカスしたほうが良いと思い、出会ったのが現代アートのアーティストの前島先生でした。彼のハートと人生観は私の活動とピッタリ!とらわれていない障害のある人の才能を、偏見なく最初から認識して評価していた方でした。この前島先生との出会いがすごい!息子は・・オレンジ色の夕日がきれいだよ・・・と言うほどもともと色に興味のある子供でした。その息子を前島先生のアトリエに連れて行きました。第一日目から突然! チューブから絵の具を出して息子は画き始めたのです!絵の具が床におちるのがきがきではなかったが、先生は「自由にやらせておいていいよ」とおっしゃいました。「お母さん。彼の眼を見て! ごらん! 生き生きしている眼!!」私は床の汚れが気になったが、先生は息子の目の輝きを観ていたのです。母が好きなようにやらせるのと、プロがかかわることの差を感じました。それをきっかけに息子のアート活動がはじまったのです。障害者のアート作品を探しに施設を訪れると・・・・「何で障害者に絵なんですか?」と言われたこともある。要は効率よく作業が出来ればよいのだから・・絵なんて余分なこと。・・・の意識が周りにはあった。「絵はどうしていますか?」ときいたら「捨てている」との返事。それを捨てないでとお願いして、ダンボールにとっておいてもらい、収集が始まった。それらを整理してまとめたのがバリアフリーアート展の始まりでした。特徴はプロのアーティストから見た良い作品の展示会にするために、額総をきれいにして、あくまでもすてきな作品として展示するのです。今年の1月に12回目が終了したところです。以前NHKに放映され、すごい影響がありました。縁が広がったのを実感しました。〜〜〜〜続く〜〜〜〜〜レポーター:プチローズ/わたべえちこ(^^)v ◆更新日:平成19年3月10日(土)

<高崎市倫理法人会のモーニングセミナーより その1>

高崎のまちづくりを考える会のメンバーとして、かれこれ10年来の親交を深めております小柏桂子さんに講師をしていただきました。
ダウン症の息子さんの治療にアメリカまでご夫婦で出かけ、最新のリハビリ治療を受け、帰国後もやり続けた情熱と、淡々とお話なさるやさしい口調に、母の深い慈愛を感じました。
今までエピソードでしかなかった工房あかね設立までの道のりが、今回の講話でやっと一本の道につながりました。
母ってすごいな!アート活動をキーワードに、障害者もそうでない人も区別なく、個性として捉え、個々の才能を発揮できる場作りを、NPO活動までにまとめあげたパワーに、改めて敬意をいだき万感の拍手!!
その1
息子はダウン症という障害を持って生まれました。養護学校を巣立つとき、施設見学へ行く機会がありました。机の上に前の人の顔が見えないほどのホッチキスの山。担当の方が言いました。「この仕事があるだけ、ありがたいと思って下さい。この仕事がなければ在宅でしょう?」・・と。
要するに選択肢がないのです。ある母親は「うちの娘はクッキー作りを希望していますが・・・。」といっても「貴女の子供は無理だから」のひとこと。母親が一番わかっているのに、その子に合っているところ、適応するところに配属されない。
何かへんだな?心の中の疑問でした。私は、息子にあったところで生活をさせてあげたい!息子にとって好ましくない時間を過ごさなければならないのだろうか?「世の中の仕組みが・・・。何か変だな?」と感じた。
もし私がその施設に入って方向性を示しても、それを進めるには大変なエネルギーが必要。だったら自分でやってみよう・・・子供たちが自分で好きなこと、得意なことをやって過ごせる場作り。
2〜3人でもいいではないか。そんなのんきな性格と、何とかなるという思いから得意なものを創造できる場・個性を生かせる場・それを作りたいと強く思った。

◆更新日:平成19年3月1日(土)

【暴走族の頭がなぜこの道に?その3】

修行後自宅にもどり店の手伝いを始めた。本気で店を継ごうと決心。そんな時期、いままでの税理士さんを変えようと思い、知人の田島さんのお兄さんが税理士さんということで、ご紹介をいただいた。これが倫理入会のはじまり。
良い会があるから入会したらといわれ、印を押して、サインをして、通帳を持ってきてなどとあれよあれよと言う間に入会手続きが完了。
自分も何がなんだかわからないうちに10分もかからないうちに、サインもしていた!銀行印も押していた!それが倫理との出会いのはじまり。
そして埼玉の深谷市の倫理法人会が雰囲気が良いので、1年間そこに所属。その後太田かなやまに移った。その後自分は100人モーニングや200人モーニングを任され、実際にその人数を集客した。
与えられた人数を集めなくては男じゃない!と本気で思った。これって普段本気で倫理に取り組んでいる人がやれる!また任されたからには動かないと男じゃない!!と思った。これっていやいやながらするのではなく楽しい!と思うからいける。やれる!
タイトルの「朝遊び」ってこのことなんだ。朝MSに行くのが嫌だ!なんて思っていない。毎朝「楽しい!うれしい!」と本気で思っているから週に何日も参加できる。朝から遊べていいだろ!
またいろんな会場に行くと勉強になるよ。その会の雰囲気がちがっているのね。いいなと思う会場は・・まず空気が違う!いいなと思う会場は受付の人たちや司会進行の担当者で決まる!
凛とした雰囲気があること。目が輝いていること。そういうところが生きて勝つ!
沢山の人を集めようと思ったら、まずは普段から自分が出向かなくちゃだめだよ。自分の会のセミナーのときばかり来て!来て!といったってそんなのだめ。自分だって見返りがほしいから出向いているのではないよ。
本当に自分がいろんな会場に出向いて参加することが楽しくってしょうがないのさ。来て欲しいからと言うよりは、本当に自身が楽しくて!だから朝遊びなんだよ。ね!みんなで仲良くしようよ!
・・・・・・という普段のMSでは絶対に聞けない、とっても不思議な魅力あふれる、ステキな講話でした!!
<エピローグ>
@野本氏が話し終わったところで、なんと!追っかけしてきた太田の仲間(男性)から花束贈呈!
A実は高崎メンバーの茂木光男さんの父上が当時警察官で、まさに暴走族を包囲したその一人でありました!
B朝食時、野本氏の周りは女性会員が包囲!いろんな質問を浴びせ彼の人懐っこいキャラにすっかりまいっておりました。
☆男らしさと人懐っこさが不思議にミックスされた、とっても魅力的な笑顔が印象的でした。極道を極めると対極の道もそのまますっぽりはまって生きられる・・・というか、おんなじ道なんだなと納得。
お天道様の道と暗闇の道。極めれば同じ。コインの裏表。どうせなら・・・・どんでん返って倫理にようこそ!!
☆高校生のころ、私は婦人警察官になりたいと考えた時期がありました。それも不良少女や少年たちの補導です。
道に迷った子供たちの役に立ちたい。お姉さん警察官になりたいと思ったのです。その時の夢、想いを、振り返ることができました。今回もすばらしい仲間に出会えました。出会いに感謝!
近じか、太田かなやまのMSに絶対に参加します!野本様、どうぞよろしく!!

◆更新日:平成19年2月20日(火)

【暴走族の頭がなぜこの道に?その2】

暇で時間をもてあそんでいたら、高校の仲良し(悪がき)に誘われて暴走族のグループを組織。いまでもその暴走族時代は語り草になっており、自分の息子はとてもまじめでいい子なのに、「野本君ってあの暴走族の野本の息子さん?」と言われるそうで、そのたびに息子に悪いなと思っている。
その暴走族の組織は県をまたいで栃木、埼玉、東京方面まで広がる大きな組織となった。
あるとき200台の車で暴走する計画をたて実行。列を成して走っていると道の横にパトカーが何台も監視しているのに気付く。群馬・栃木・埼玉・・・他県に渡る県警パトカーのナンバーだった。
先頭の兵隊?から「前方にジュラルミンの盾が見える!」と列の中央に陣取る自分のところに連絡が入った。「そのまま突進!」と指令を出したら、本当の機動隊だった。
その時120名が補導、逮捕された。でも自分は「やばい!逃げろ!このまま潜伏してから戻ろう・・・」と思い、埼玉に潜伏。そして無事?帰宅。
自分はいつも運が良いというか悪いと言うか・・・・一度も逮捕歴が無い。でも仲間や手下が沢山捕まり、少年院送り。前歴が科せられた。
その後、自宅でおとなしくしていたら本物のばくち打ちに見込まれそプロのばくち打ちに可愛がられた。自分はお金集めがうまい!・・・さすがプロはそれを見抜いたらしい。
ばくちの世界や極道の世界、その道の世界、いろんな世界を見たり聞いたりしたが、本当にその世界は映画のようだった。
そのまま自分も自堕落な生活が進み、親兄弟に迷惑をかけるようになった。 弟は推薦入学にて大学進学のわけが、自分のせいでだめになり、母親は心労と悲しみのあまり視力がめっきり悪くなり、今思うと本当に大変な苦労をさせた。
そんなある日、償いとして近くのお薬師さまに夜中に一週間お参りをした。そんなことをしていたら・・・・クリーニング店に近所の人がお茶を飲みに来て、天理市の天理教の施設で半年間の修行をする道場があるから、行って見ないか?と進められ、今まで迷惑をかけた沢山の人たちへのお詫びの心ですぐに決心して入所した。
便所磨きから部屋の掃除。いろんな修行を本当に一生懸命にした。 続きはまた〜〜〜〜(^.^)/~~~

◆更新日:平成19年2月16日(金)

【暴走族の頭がなぜこの道に?その1】

私、わたべえちこは昨年の6月12日に社団法人倫理研究所の高崎市倫理法人会に入会しました。
「倫理とは明るくなって、当たり前のことがやれるようになろうとすること。」その倫理を基本に仕事に・家庭に・社会に役立ちたい」とおもったからです。
毎週朝6時〜7時まで経営者モーニングセミナーが行われます。高崎会場は高崎ビューホテルです。 先日の講師のお話がとても面白かったので3回シリーズにてご紹介いたします。
わたべえちこのレポート報告です。お名前は伏せます・・。
まずは自己紹介から始まりました。昭和30年・○月○日生まれ。52歳。両親・妻・子供がおり、母にはとても感謝している。家業はクリーニング店を経営しており、取次店含めて4店舗。パートさんも入れて18名のスタッフ。血液サラサラ会/クリーニング店の集まりの会に所属。
自己の生い立ち。 両親がクリーニング店を経営しており、育った家はTVが出始めた初期のころからあったため近所の人たちのたまり場になっていた。また神田市場にて古着なども売っていたので裕福な子供時代を過ごした。
高校1年の2学期に喧嘩して相手を滅多打ち。2年次には暴力生徒と化して、仲間からお金を集めたり、カップラーメン/当時70円ぐらいを150円で売ったりしてお金儲けをしていた。お金集めがとても得意?! また、新入生が来ると、入学金と称して1万円をふんだくったりした。
3年次には悪の集まりの会に一生懸命だった。 卒業後は家業を継ぐつもりで、東京の麻布にあるクリーニング店に修行のため住み込み。しかし六本木や渋谷に近いため夜遊び三昧。界隈では水商売のお姉さんがステキな格好をして、タクシーに乗るのを見てあこがれた。
自分も新しい仕事として水商売の世界に入ろうと決め、宇都宮に引越し。その時、両親とクリーニング店のご主人に「捜さないでね。」と手紙を書いた。水商売はとても楽しくて、ホステスのお姉さん方にとっても可愛がってもらった。毎晩、しゃぶしゃぶ、ふぐさし・ご馳走三昧の食事。
しかし1年も過ごした時、こんな生活はだめだ。これじゃあまるで ひものひも。 むなしくなって「これではいけない、自分はだめになる!」と気付き群馬に戻ってきた。
続きはまた〜〜〜〜(^.^)/~~~

◆更新日:平成19年1月27日(土)

【念ずれば花開く】

プチローズ/わたべえちこです。先日力強い心のパワーをいただいたセミナーに参加いたしました。ダイジェストにてご紹介いたします。
☆利己心・独占欲・嫉妬心→これは典型的な執着である。人間、執着を持つのではなく→執念が大切である!☆ネバー・ギブ・アップ!この言葉が大切!この強い思いが込められているか!☆商売が儲かる3つのポイント!
@今までにないものを売るA真似をして売るB人が捨てたもの・・・それを風向きが変わるまで待つ。花を開かすまで待つ。つまり執念!絶対に成功してみせる!という強い思いが花開かせる!
人より頭一つ出たいなんて甘い。一つではだめ。だってすぐに追いつかれるからね。やるなら3つぐらい出ないとだめ。ぼーっとしていたらできっこないよ。終止一貫して強い思いが込められているかが大切だ。
人間なんて2時間で決意は崩れ去るのだから、それこそ2時間おきに折々に触れて決意を連続させること!
☆したたかさの根っこは素直である。したたかさのある人は素直な人です。学ぶ心がある人です。
☆応援も妨害も味方のうちです。すべてメジャーに考えること。捉えること。つまり何も言われないのはその人の存在がないということ。それじゃああまりに寂しい人生だね。
蒔いた種は悪くもよくもその芽が出る。どうせなら良い種を蒔こう!
☆今あるものはすべて自分に縁のあるものが芽をだしたんだ。つまり自分で蒔いた種・・・ということです。
☆知恵をいただくときは頭を下げる。素直に下げる。感謝して下げる!人間も会社も伸びる人は頭をすっと下げられる人!
☆余生なんて考えはやめようよ。自分は嫌いだ。余りなんてそんなのだめだよ。
◆生きているそのことが命なのだから!
◆今の自分の環境はすべて自己責任。良くも悪くも自分で蒔いた種!どうせなら生きた種を蒔きたいね。

  ◆更新日:平成19年1月20日(土)

【安中の天台宗:東光院ご住職三輪真純さまの講和に感激!その3】

最後のまとめのお話です。どろかぶら という劇があります。それを招いて上演したのですが・・・その内容はというと・・
どろをかぶったようなとても醜い少女がおりました。いつもいじめられて相手を殴り返したりして、でもないてました。そこで、ある時であった○○・・(忘れてしまいましたm(__)m)があなたも美人になれますよ。なりたいですか?3つの誓いを守れば、貴女もかならず美人になれますよ。
@自分を卑下しないこと。自分はたった一人の無限の可能性を持った人間である)Aいつでも どこでも ニコニコする。Bおもいやりの心を持つこと。★美人とは、顔かたちではなく本当にこころから湧き出る美人のこと。醜い少女はその3つを守りとうして、いつもニコニコして思いやりの心で生きるようになり、どんどん美人になっていった。
あるとき 人売りのおじさんが 売られる少女と一緒に現れた。彼女は思いやりあるやさしい子供になっていたので、その少女の身代わりに私をつれていってと申し入れました。身代わりになって売られる最後の山越えとなった晩、朝起きたらそのおじさんはいませんでした。
空を見上げたら大きな木の枝に「貴女は美人になったよ!」※確かそんな文句でした・・ 三輪さまの話術に聞きほれて記述の手が止まっておりました(~_~;)・・・と大きな札がかかっておりました・・・。とさ。
★ニコニコ笑ってくらそうよ。★ひとの役にたつことこそ生きる意味。★倫理法人会は 早寝、早起き、早仕事の自分とおんなじことを行っている。★自分もあと何年生きられるかわからないが、同じ志を感じる。★できる限りのお手伝いをいたしますよ。・・・と最後を締めてくださいました。
※当日もモーニングセミナーの次第にのっとってはじめられたセミナーでした。三輪様がおっしゃるには・・・「皆さんの行動、返事などきびきびと動く様子を拝見して、用意したレジメは急遽変更いたします。」との前置きからお話が始められました。
すばらしいです!その場を読む力!そして急遽変更する判断とできる知識・話題・できる話術!柔軟な頭脳!※すばらしい人生の先輩と同じ場にいられたことは、新年早々縁起のよいこと!近場にこんなにもすばらしい人がいらっしゃることに感激いたしました。
まずは足元を!灯台下暗し!身近な人々ともっと仲良く もっとわかりあいもっと仲良くなりたいと強く思いました。
長文を読んでくださり、ありがとうございますm(__)m 出会いに感謝!
※3月に新刊本が発売されるそうです!絶対にお勧めの本です。乞うご期待!!

◆更新日:平成19年1月14日(日)

【安中の天台宗:東光院ご住職三輪真純さまの講和に感激!その2】

<学業と母の教えについて>近くの小学校に特別90分授業をしたときのエピソード。自分は7人兄弟の長男。喧嘩は負けたことがないけど成績は・・・だめだった。
当時高崎の学校に地元から4人受けて3人受かりたった一人落ちたのね。それが私だったんだ・・・(~_~;)☆子供たちには大うけ! なんだ、三輪の坊さん、落第生だったのか・・(ほっと安心(~o~))と子供たちにほっとさせてから・・・。
そこでね、くやしいから「これから一つ自慢話をします」といってお話をしたそうです。以下============= 
当時師範学校というのがあって(現群大)そこは授業料は免除だったのでなんとか頑張って入学したんだ。受験しようとおもって担任に話したら「お前は絶対受からないからだめ!」といわれた 
担任が変わって、おそるおそる気持ちを話したら「よし、やってみろ!」とはげまし、なんと夜自宅にて少年だった三輪さんにお勉 強を教えてくださった。そのおかげでかろうじて入学。でも最後のほうだった。英語と数学がどうしてもついてゆけず、苦労した。
寄宿舎生活のため規律が厳しく消灯が9時。でもたった一部屋、優秀な学生用に一部屋だけ明かりのついた勉強部屋があり、そこに混じって勉強した。
※自分に誓った言葉。真言がある⇒最後の生徒が帰るまで自分もそこにいる!その1年頑張りぬいて、成績も自分より悪い人が15人もいるまでになった。
あるとき、どうにも胸騒ぎがして苦しくて、教官に「自宅へかえりたい」と申し出、許可の下帰宅したところ、お母さんが死んでいた。お父さんが泣きながら言うには「お母さんはお前にあいたかったが 今、息子は 試験の最中、邪魔をしたくない。知らせないでください。」と障子に息子の写真をはって、それを見ながら、お前の学業成就を祈っていた。ということでした。
近所の人も おやげない といってみんな泣いていた。その話を聞いて、三輪少年は決心したのです。絶対に勉強を頑張ってよい成績をとりお母さんの最後の祈りに応えたい!・・・・と。
がんばってがんばって、自分でも手ごたえを感じてあるとき教官に「自分は何番ぐらいになったでしょうか?」とたずねたらにやっとわらって「何番だと思う?」「上位25番ぐらいかな?」「・・・1番だよ!!」・・・・・・・
ねっ すごいはなしでしょう? やっぱりこういう話はえちこさんのレポートより 実際にご本人の顔と声をききながら 会場の皆さんと喜びの波動を共有することが大切だと つくづく思いましたよ!!\(~o~)/ 細胞のひとつ一つに 喜びと生命の力の細胞分裂が感じられますよ♪
★私が子供たちに(大人たちに)言いたかったことは、子供の無限の可能性を 伸ばせ、生かせ、育てろということです。」「10人 10色 世界にたった一人の人」「路傍の石より⇒たった一度の人生、世界にたった一人のいのち」
※体験した話こそが人に伝わり、人の心を動かすことにまたまた感動!(^.^)<宮沢賢治さんの研究>宮沢賢治さんはすばらしい教育者である。作品の中で・・人間は何で生きるか?との生徒の問いに「自分も今も悩みを抱えて生きている、お互い悩んでゆこう」と応えている。
三輪和尚さんの「人は何のために生きるのか?」のお答えは、人は人のために生きる。ご恩返しすることが人生。人のために尽くすことが人生。一隅でよいから社会に役に立つ人間になろう。
一番手っ取り早いのは、ニコニコ笑うこと(^^♪・・・つづく

◆更新日:平成19年1月12日(金)

【安中の天台宗:東光院ご住職 三輪真純さまの講和に感激!その1】

今年92歳!自転車を乗り回す三輪先生をみて皆さんびっくり!「長寿と健康のひけつは?」実はご本人はたくさんの病気を持っていた。長寿と健康といわれるとちょっと困る。
しかし・・今、皆さんに確信を持ってすすめることがある。それは・・。@早寝、早起き、早仕事(子供の場合は朝ごはん)お天道さんの赤い日。朝日!その気を吸引するとその日の活力をいただく。脳の働きは起きて2時間たってから・・・・
A物好き(好奇心)・・・気を持つこと!気の人間学⇒気が上昇する言葉・・・お元気ですか?気を抜かないで・・他 気が抜ける言葉・・・・※資料あり。コピーしますね(^.^) ★ポイント!⇒気力の充実が大切!
例)昨年、年下の医師の友人をなくした。現役の70代の医者。東京の病院にて地位のある役職についている息子が、父の病床のベッドで言った言葉は「病気は気力が大切だよ!おやじ、頑張れ!」薬や治療を施す現役の医者が、身内に言う本当の言葉は・・・薬より治療より・・・「気力だよ」だという事実。つまり命全体を考える⇒すべて心の気力が生命にかかわる!!
★長生きの秘訣は⇒気力がみなぎっていればよい。(自分のように糖尿病や虚弱だった昔があっても・・・)※〜〜〜〜ここで さっちゃんという おさななじみの病床のおばあちゃんとの電話の内容をお話しくださり、そのおばあちゃんに 歌をつくった・・・
♪俺はかわらの枯れすすき〜〜同じおまえも枯れすすき〜・・それをさっちゃん用に替え歌を作って、電話口で歌った・・。そしたらどうしても3番も作る羽目になって・・・では3番も歌います・・・♪  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※とかおっしゃり、渋いが味のあるよくとおるお声で3番までうたってくださいました\(~o~)/その歌詞が意味が深い・・・というか、とってもわかりやすくて、ありがたいことばだった。
<人間の幸せについて>・・さっちゃんへ歌ったメッセージです。@健康が必ずしも幸せではない⇒一日一生 若い時の衝突の心でいるよりも、たださらさらと 水の流れのように晩年はすごそうよ。痛ければ痛いといってもよい。嫌ならいやといってよい。
 ただ気持ちが晴れたときは、嫁さんや周囲の者に感謝してお礼の言葉をいおうね。人の晩年は西日のように真っ赤に燃えて尽きようよ。生まれたからには 最後のときこそ赤々と しっかり燃え尽きようよ。一隅でもよいから、明かりをともそうよ。
<箕郷町のオギノ写真館の荻野さんのお話> 現在ネパールに33箇所学校を作っている。昔、現地に行ったとき、あまりの貧困と貧しさに心を痛め学校を作ることを決心。息子さんに写真館をまかせて現在、ネパールの学校づくりに奔放。
現在!ネパールの平均寿命は40歳!子供たちにあなたの願いはなんですか?ときくと「大人になるまで生きていたい・・・」※すごいね〜〜〜〜〜この現実。おぎのさんって楽人会の中村ボスをおもいだしました!
地球の人口の20%である米国と日本が、世界の50%の食物を食べている。そしてたべきれずに捨てている。ありがたくも思わない人間になっている。この心をどうにかしたいと子供たちへ食のありがたさの教育を心がけている。つづく・・・・。

◆更新日:平成19年1月2日(火)

【年末に妙義山に登りました!!初体験(^^♪】

生まれて初めて妙義山に登りました!毎月松井田のトロン温泉に出かける時、季節ごとに山肌の変化を見せる不思議な美しさに魅了されました。
でも山肌はゴツゴツとした岩盤。妙義神社に参拝するだけでも、長くて急な階段。そこからが登山口と聞かされていたので、この山を登る人って・・・お疲れさん!ぐらいにしか思っておりませんでした。
運動や体育系・アウトドアには後輪在縁のなかった私です。小学校時代に妙義登山があったのですが、何かの都合で欠席していらい、今まで登りたいとも思いませんでした。でも人って変わるのね・・・(自分のことです)。
春の、もわっとした土色からもえぎ色に変化する山。若草色から、だんだんと深緑に変化し、薄紫色に変化する山肌を見ていたら、あの山に抱かれたい!と思うようになりました。
重要な動機のもう一つは・・・。昨年の初詣に妙義神社に参拝したのです。強くつよく願掛けしたことがありました。その夢と願いは叶いました。そのお礼参りに天狗様から呼ばれたようです。
実は31日っていつも仕事が入ってました。フラワーショップの時はそれこそ夜の10時にやっと閉店。紅白も居眠りしながら見ている始末。健康サロンをしている今でも31日だからこそ、1年の疲れを癒しにお客様がいらしておりました。それが今年は一人も予約なし!!不思議な意味のある時間を神様が下さったのだと思い、貴重な年の瀬を過ごしたい!と強く強く祈りました。
そしたら・・・ふっと「そうだ!妙義山に登ろう!」とひらめいてすぐに山登りがベテランのお友達に道案内をお頼みしたのです。すぐに快諾してくださいり、お友達と3人で珍道中の登山となりました。
登ったものだけにしかわからない自然との出会い・感激・空気・風・血の流れが変わるからだの変化・筋肉の動き・股関節と体の関係・こころのつぶやき・脳細胞の活性・アイディアの創出・太陽の匂い・光に包まれる抱擁の喜び・パノラマな山並み風景・山と里の地形・木々の幹のでん!とした年輪の存在感・横に倒れても成長しつづける命・幹の深く渋い色合い・なんとまっすぐに聳え立つ凛!として高貴な杉の木たちよ!
途中、膝のお皿はがくがくするし、呼吸は苦しいし、最初は空気が変わったため吐き気はするし、途中ツララに見とれて足を滑らせ、角度が悪ければそのまま谷に落ちてしまう経験もしました。
でも・・・・結論は・・・・もう一度行きたい!です。人生って変わるのね〜〜〜〜〜〜。われながらあきれたり感心したり・・・。なんかもう、絶対に行きたい!ですね。
2箇所、私にとってのパワースポットにめぐり合いました。そこに行きたい!31日はお天気が最高によかったのです。絶対に神様と天狗様がお迎えくださったと信じてます。帰宅後ゆっくりと温泉に浸かりました。秘密の薬石ジェルを塗りまくり、想像した筋肉痛も皆無!股関節にとってもよい運動になったようです。
★すてきでふしぎでエキサイティングな年末の体験でした!お付き合いしてくださった原田さん・高橋さん。ありがとうございました。感謝(^_-)-☆

◆更新日:平成18年12月28日(木)

【本日!シンクロニシティ3回遭遇物語(^^♪】

今朝6時より高崎倫理法人会の経営者モーニングセミナーがありました。今回は初めての女性メンバーによる企画/運営ということで、朝5時25分の集合。
4時半に目覚めて玄関を出たところ、ハンカチを忘れたことに気がついたのですが、時間がないため近場にあったティシュをやおらバッグに入れて、あわてて会場の高崎ビューホテルへ。
さて役員朝礼があり、その中で”職場の教養”という冊子の本日のページをあけたところ・・・トイレで用をすませたあと、皆さんはどうしますか?という出だしで、トイレの利用者の行動調査を行ったところ、ぬれた手を髪に撫で付けたりふったりしてハンカチを持たない人が3割もいる・・。心の身だしなみにかけている。という文面でした。
朝礼ではリーダーに指名された人が感想を言う場面があり、なんと私が指名されました。ハンカチをわすれた私はその偶然に笑うしかありません。
まして朝礼で生まれて初めて感想を言う場面でした。その内容がハンカチ忘れの私とぴったり!一つ目のシンクロです。
さて、当日の講師は太田の造り酒屋、山崎酒造の若奥様。山崎久美子さん。ムゲンという酒屋の社長でもあります。
彼女の生きのよい語りと笑いありの講座は大人気!
出だしから・・・・「私は回遊魚といわれている。その魚は泳ぐのをやめたら死ぬそうで、家内ならぬ家外の私とおんなじ。外にでなくなったら私は死ぬのよ\(~o~)/。」
私もそうだから良くわかります。また、「自分のやりたいことをする!」といいきる久美子さん。「社長業はツッパリ、ハッタリ、カラ元気!」そして「来年の目標は千手観音になりたい!」そうです。
私も来年のキーワードは千手観音様と思っていたのでぴっくり!二つ目のシンクロでした。
その話を帰宅後すぐのお客さまに話したら、「あら私、今、千手観音様の絵を描いてるのよ。」おっしゃる。「描けたらえちこ先生にプレゼントします。」とのこと!3つ目のシンクロ!
次のお客様は佐久市からお見えでした。途中榛名山方面に大きな虹が出ていたそうです。先日2重の虹を見たばかり。虹の架け橋は、夢と願いと希望を宇宙へ届けてくださると信じてます。
3つのシンクロもきっと意味があったとおもいます。来年は千手観音様と十一面観音菩薩様の恩恵にあやかりたいと真摯な気持ちになりました。シンクロに感謝!ありがとうございます。

◆更新日:平成18年12月21日(木)

【小林正観さんのセミナー参加(^.^)★】

初めて正観さんの講演会に参加いたしました。不思議な方。とっても不思議(^_-)-☆ひょろっとした風貌で、淡々とお話なさる。でもお話の内容はおかしくて笑えちゃう。笑いながら「あれ?もしかしてとっても大切なこと?」と感じる大切な言葉を発するのです。
うれしい!・楽しい!・ありがとう!は有名ですね。今回参加者全員である実験をいたしました。愛してる・大好き・ありがとうと片方の手首の上、約5センチの円の中に30秒語りかける!そうすると!びっくり。その場所をつねっても痛くない!!反対の同じ場所をつねると痛い!これって何??
細胞に愛を語りかけるとベーター・エンドルフィンが出てきて免疫を強化/血液さらさら/痛みの中枢に直接働きかけ、痛みの緩和を図るそうです。
また面白いお話をしてくださいました。癌になりやすい人の特徴は⇒数字に追っかけられている人。たとえば締め切りに追われる職業(マスコミ・広告関係)電車の運転手さんなど・・。数字に追っかけられると人間の生活を追い込まれるそうです。そして体が壊れるそうです。心配しないことが肝心。くよくよしないこと!
さて問題です⇒人間の臓器で癌にならない臓器が二つある。どこでしょう?答えは⇒心臓と脾臓で・・その理由は37℃の血液がいつも流れているため癌にならない!体を温めることが癌を予防する重要なポイントである。予防として・・・・温泉がとっても良いそうです。温泉卵って黄身から固まるね・・・白身はやわらかいね・・・・。つまり温泉って人間の体も中から温まるのです。ですから!温泉による遠赤外線効果で体の中から温まり、免疫も強化され癌になりにくくなるということだそうです。
また右足の小指が動く人は内臓が全部動いている人だそうです。血液の循環を促すために両手を上に上げて指を動かすと心臓に良い血液を送るそうです。
また、お釈迦様と般若心経のことをお話くださいました。806年の12月23日の1200年前にお釈迦様がお生まれになり、般若眞行の文中:しょうけんごおんかいくう⇒ごおんはすべて空(実体がない)と悟られた。
どいっさいくやく・・・一切の苦しみや災いがなくなり自由になった。私たちが自分の感覚で評価したものは執着しない。それは悟ったということである。などなど・・。
独特な語り口調に引き込まれギャグの連発で声を立てて大笑いしてるのに妙に悟りの心境になる??というとても不思議なセミナーでした。
体験談として、気功を職としている方が、5年間も肩や腰や腕に重いものがあって、いつも辛いのだそうです。本人はお客さまの邪気だと申しているそうです。それを取りたいと正観さんに相談したそうです。
正観さんのアドバイスは・・・「痛くないからだの部品に ありがとう と感謝をいてますか?」ということでした。
相談者はびっくりして「そういえば痛いところしか意識がなかった!よし!痛くない部分にありがとうを言おう!」と3時間かけて約600ある体のすべてにありがとう!と感謝を唱えたそうです。
3時間かかったそうです。そうしたら不思議なことに、長い間の痛みが本当になくなったそうです。
その話をトロンのセミナーで話したら、参加者の男性が「僕も経験者です。指に3箇所まめ、たこができていたいのですが、1ヶ月間毎日ありがとう!を言い続けたら、本当になくなりました!」といって私に指を見せてくれました!
不思議!でも信じるね!!
今日もミステリーゾーン三昧の日々でした(~o~)

◆更新日:平成18年12月5日(火)

【食いしん坊の会ってなに?★】

このホームページでもお知らせしておりますが、プチローズでは毎月1回、第四木曜日の夜に食いしん坊の会を開催しております。
これは・・・私が食いしん坊でお酒のみであるということ。そして気の合う仲間作りのために食を通してより深く、分かり合うための場作りを楽しんでいるのです。
美味しい食べ物と仲間がいることは、私の財産!何にも変えがたい大切な宝物です。どれだけの人たちとかかわったか・・・が、私の人生の自己評価でもあります。いやなことも楽しいことも、喜怒哀楽をもたらしてくれる他人がいることで、自己を見つめることが出来ます。一人では生きられない!本当にそうに思います。
先月の食いしん坊に和菓子職人の宮澤啓さん(高崎:微笑庵さま)のご家族が参加いたしました。奥様とお子さん二人を連れて・・・とても素敵なパパ振りでした。参加者の目の前で、練りきり和菓子を作りながら、和菓子の魅力と熱き思いを語ってくれました!みなさん、彼の熱心でまじめな人柄と職人の技に感銘を受けました。そんな彼が、食いしん坊の会の感想メールをくださいました。とてもうれしいメールだったのでご紹介いたします
★「食いしん坊の会」お誘いいただきありがとうございました。家族全員で大変楽しい時間を過ごす事ができました。考えてみると、子供が大人の世間話をまともに聞く機会はなかなかありません。テレビドラマ「ちゅらさん」の沖縄の光景を思い出しました。また「芋たこなんきん」の回想シーン、大家族の食卓みたい。
当家も例に漏れず核家族でして、世代を超えた集まりは新鮮で、私自身も堪能させていただきました。・下村湖人の「次郎物語」。中学生のころ愛読していました。
次郎が敬愛する朝倉先生は「白鳥会」なる生徒の集まりを主催していました。 会のなまえの由来は朝倉先生の家に掛けられた「白鳥芦花(ろか)に入る」
白鳥が芦(あし)原に舞い降りると、その姿は見えなくなる。しかし、見えない中でも羽を広げて羽ばたけば芦原がなびく。この白鳥のように、自身の努力・研鑽・主張は、誇示するのではなく 自分に関わる人たちを通してささやかに実践してゆく事で、いつのまにかコミュニティー全体の質が上がる、と言うような話だったと記憶しています。
食いしん坊の会」って、なんだかこの白鳥会のようだな〜、なんて思いました。それぞれのメンバーの教養や情熱がスゴイですね!・なんといっても、あのような会を開こうと思い立って、場所を提供し、内容を企画し、飲食の準備から後かたづけまで、主催されているえちこママの器の大きさに圧倒されました。誰にでもできることではありません。朝倉先生のようでした。
★啓さん!・・・ありがとうございます!えちこママは種を蒔く人になろうといつも心がけております。その心をしっかり見届けてくださりうれしいです。
・・・こんな風に人とのきづながつながると・・・生きててよかった!と思える瞬間です。
★啓さん。私はもっともっと朝倉先生に近付きます!宮澤ご一家に出会えて感謝!

◆更新日:平成18年11月3日(金)

【ライアの演奏会・・・清らかな音色の空間でした★】

ライアという楽器をご存知ですか?「千と千尋の神隠し」の主題歌で木村弓さんの歌の伴奏としてライアーの美しい音色を聞いたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
私は映画を観たとき、ハープの一種かな?と思っておりました。とっても澄んだ音色で印象に残っておりました。このライアーはもともとリラと呼ばれている楽器だそうで、プチローズの健康セミナーでの演奏会でお披露目した楽器は、20世紀の初頭にドイツで生まれた新しい竪琴のことです。
ルドルフシュタイナーによる音楽を取り入れた教育に使われたりするそうで、現代でも一部の教育機関でライアーを使った音楽療法(ハープ療法)をされている方もいらっしゃるそうです。特に精神的な浄化に役立つようです。
私のピアノの教え子と縁あって約30年ぶりに再会!その女性・弘美さんがライアの演奏者でした。その縁を取り持ってくれたのが、現在私の仕事であるリンパセラピーの関係者・妙子さん!!縁は異なもの粋なもの!彼女たちによるライアのミニ演奏会が実現したのです。
弘美さんの静かな語り口でのライアのお話がとっても素晴しい。実はピタゴラス・アリストテレス・アルキメデス・平均律・モノコルドという1弦の楽器など、世界史にさかのぼった不思議な魅力に満ちたお話でした。
また太陽に捧げる音階や月に捧げる音階のちょうど中心が、♭A。つまりラのちょっと下の音だそうです。また月は ド の音だそうで、天体の星にはそれぞれ音があるそうな・・・・。摩訶不思議なお話と純粋なライアの音色に魅了され、拍手も出ない(皆さん、たった1曲で会場が独特の静寂と癒しの場になってしまい、魅入られてしまったのです!!
)☆不思議なピタゴラスのちょこっと豆知識→古代ギリシアの偉大な哲学者であったピタゴラス。今日の数学・音楽・天文学の基本的な体系は、全て彼から始まっています。みなさまご存知の「ピタゴラスの定理」は科学史上に偉大な足跡を残しております。また彼の哲学の根底にあったのは神秘主義的哲学とも言え、彼が組織した「ピタゴラス教団」は当時は秘密結社ともいえる不思議な存在でした。☆
今回の演奏会で特記すべきは、妙子さんのソプラノの歌声です!これがまた癒しの波動で、言葉と音色・発声がぴったり♪心が浄化され、月の光のように優しく淡く、深く、深く、ハートのチャクラの奥深く静かにしずかに沈んでゆきました。静かな感激を味わいました。
情熱の感激とはまた一味ちがったしみじみとした浄化の感動です。また、いつか、必ず演奏会を企画いたします。今回聴きそびれた方は是非お楽しみに!
◆また一つ 美的快適空間を仲間と共有いたしました。一人より二人、二人より皆さんと共有できることが私のしあわせです。ありがとうございました。
弘美さん・妙子さん・春代さん!感謝♪

◆更新日:平成18年10月22日(日)

【私は人生を見つめること(人)が好きなんだ!を確認しました★】

先日、あるセミナーに出かけました。キャリアも肩書きも申し分なく、立派な紳士でお年は65歳ぐらいかしら?残念ながら、仕事から人生を学ぶのが好きな私は、その方のお話は眠くなるだけ・・・。申し訳ないが睡魔に襲われ、握った鉛筆を落としゃしないかとひやひやものでした。
とても2時間が長く感じられ、どうしてかな?と思い巡らしました。そんなことを考えていたら気がついたのです。なぜ私にとって物足りないのか?それをピックアップしてみたら、今度自分が講師の立場になったとき参考になるのでは?!と気がついたのです。
まず・・・・@冒頭の言葉が「みなさませっかくいらしたのに、たいしたお話も出来ないかも知れませんが」でした。謙遜なのはわかりますが、拍子抜け。
★→「日ごろ考えていることを一生懸命お話をさせていただきます。」という言葉や態度が欲しい。講師のお話は下手とか上手とかではなく、いかに毎日熱心に何かをやっているか!その取り組みや考えをみんなにわかってもらえるように、言葉を尽くしているか!そのために下準備を十分にとって今日に望んでいる。そのまとめたものが本日のこのレジメです。というような態度に聴衆者はほだされると思います。
A時間にルーズ。途中の休憩時間。終了時間も延長してしまう。熱心のあまりアンコールで・・・というのではなく、単にとりとめもなく思い出したように話す・・・ということです。
★→やはり最初と終わりはきちんと抑える。収支を収める。出だしと終わりを決める。時間に区切りをつけてまとめたほうが聞いてるほうもすっきりして気持ちよく帰れます。
Bそしてなんといっても、講師の選択は現役バリバリの人がいいな。(年齢には関係ない!)
★→過去形の凱旋の話はやはり過ぎ去った懐かしいものでしかない。それを単なる過去形ではなく、そこから現在にいたる各種の問題点や、そのための具体的解決策や、それによってどんな気付があったのか?人生感が湧き上がってきたのか?・・・など、企業戦士ではなく一人の人間として、どんな人生の気付きを得たのか!・・などを話してくださると面白いです。私は今!を生き抜くための人生のヒントが欲しいのです。人生を見つめることが仕事とつながるからです。
★→考えてみると、大企業を退役した方のお話なので、プチローズのお客様との接点が違うのでピンと来ないのかも知れない。★→大企業で組織バリバリの方が聴衆者だったら合点がゆくのかも知れない。
C現代社会はスピードが早すぎて人類が快適に生きるための、ゆとりや和み、愛という大切なものの本質がわからなくなってきている。そして生き難くなっている・・・・と思う。みんなそのことに動物的本能でわかっていて、癒しや人生って何??と真剣に模索していると感じてます。
ですから今!企業に必要なのは、企業のための社員ではなく、社員のための企業であって欲しいのです。たとえば、「生きててよかったな!この会社に入社して、人生を学べるよ」「生きるってすばらしい。仕事から人生を学べるよ!まさしく社会・企業人生大学だね!!」という会社があっても良いと思う。
★私がいつも思うのは「自分の責任で自分の人生をアレンジしましょう!」ということです。ですから私の好きな講座というのは「仕事から人生を学ぶ!〜人生を学ぶために生きる!生きる意味を知る!」ということが基底に流れているんだと気がつきました。単なる過去形のお話からは今も未来も始まらない。★講師の今につながる生き様、あり方が見えない、つまり貌が見えない。それでは講座は魅力がなくなる。
・・・・う〜〜〜〜ん。今日は文章がまとまらなくてごめんなさい。まあ言いたいことはね・・・。上手に素敵に話すことよりも、講師の想い、こころ、生き様、有り様、情熱のほうが人を魅了するって言うことです。
あ〜〜あ、一生勉強ですね。私もがんばらなくちゃ〜〜〜〜(^_^)v

◆更新日:平成18年10月16日(火)

【ライアとディクシャで癒されたよ・・・・。】

10月15日(日)にいつもの健康セミナーが行われました。毎回平和な気持ちと生きる力をもらうのだけれど、今回は一段と強い絆で参加者全員がつながった・・・。
(これって別に宗教とはぜんぜん関係ないの・・・・。ちょっと危険?と感じる人がいると困るので、最初にお断りしておきます。)
今年の3月からプチローズ主催のディクシャ会をしておりますが、参加者の一人で毎回テーマが浮かんでくる女性がおります。
彼女の言葉→3月から・・・意味/使命/感謝/浄化/開放/喜び/幸福/そして今回の10月が希望だそうです。彼女一人のことではなく、参加者全員に通じるメッセージなのだそうです。私に照らし合わせてもぴったり重なりますよ。
ディクシャを受けるとき、自らの願い、夢、希望を強く祈るのです。祈るというより・・・すでに手にした!ありがとう!感謝!というぐらい、リアルに自分の夢・希望を現実化して思い描くのがコツだそうです。・・・・で・・・私も毎回強く祈り、願いを映像化してあたかも手に入れたかのようにビジュアル化して感謝を申し上げております。
その祈りのテーマが前述の女性の言葉と重なるのです。
今回、リストカット(手首を切る・・・自殺行為)の10代後半の女性が参加いたしました。すばらしく頭のよい、感性のある、優しさのある、強さもあわせもった方です。ディクシャパワーをいただいた瞬間 左脳がびしっ!とひび割れたような痛みが走り、腕から指までつたわり、手、指がぶるぶると振るえ始めました・・。
最初どうしたのかな?と思っていましたが、後から本人から説明を受け、みんな納得。その左手に自傷行為のためらい傷が沢山付いていたのです。また自分の本当の心に向かいあう方、これからの夢をはっきりと認識したかた、家族のきづなを再確認した方、自分の心に秘めた辛い思いに浄化の涙をながしこころが軽くなった方、夢を手中に入れるため確かにスピードが速くなったと自覚なさる方・・・・
そして私はサポーターの実現を祈り、確信いたしました!感謝!
☆ライアに関しては次にお話いたします。とても素敵なエピソードがありますので、お楽しみに・・・。

◆更新日:平成18年10月8日(日)

【願えば叶う!願わなくして何にも始まらない!】

思いや願いがあるから、それに向かって努力する。歩く。転んでも起き上がって向かってゆく。だから願いや夢を持つことが幸せへのパスポート。
息子が中・高校生の頃、口癖で「別に〜〜〜〜」なんて言葉を枕言葉で遣っていたけれど、そんなあいまいな言い方ってあるだろうか。別に〜〜行ってもいいよ。別に〜〜行かなくてもいいよ。主語は何だ!一人称は誰だ!っていつも怒っていた私。
貴女がYESならそうでも良い。NOならNOでそれも良い。自分は/僕は/私はという顔の見えない会話が目立ちました。
夢を叶えるためには「私は・・・・こうなりたい!」という私という主語が必要です。自信がないのだろうが人との線引きが出来ないで、みんな一緒がいい・・・・みたい感覚でアマちゃんなのだと思います。
この、みんな一緒がいいというのは彼が育つ時代から、教育現場で見受けられました。つまり文部省の管轄で教育委員会の枠組みそのものが、ゆとり教育なんて自由をはき違えたあいまいな言葉でおおわれた、みんな平等に、同じように・・平均してよい子育てと、アマぬるい教育が始まったようです。
運動会のかけっこに1等賞は無い。みんな同じ参加賞なんてバカじゃないか!以前にも書きましたが、私は音楽。社会。国語が得意でした。でも体育や理数系はからきしだめ!今でもレジが打てない。計算が出来ない。鉄棒など筋肉系はからきしだめで、鉄棒にぶら下がる事が出来ず、すぐに落っこちていたものです。
でも・・でも・・音楽の授業になるとうれしくて生き生きしてました。試験になるととっても頭の良い男の子が「渡部さあ〜〜これってさ〜〜」と質問をしに来たものです。お互いの得意分野をみんなで解かりあえてた。分かち合ってた・・・。そんな感じでした。
だから運動が得意で1等賞になったら、褒め称える証として1等賞の記念を与えて欲しいと思います。
さて、今朝いらしたお客様から聞いた話。昨日前橋市による青少年のスポーツ大会があったそうですが、彼女(教師)が担当している部活の女子が あれも これも 金メダル(1等賞)をとることになったのですが、市の教育委員会から一人の生徒が沢山金メダルをとる場合、一つだけ渡すようにとのお達しがあったそうです。
そんなけちでこまかいこと・・・。笑っちゃう!実力で、得意技で いろんな種目に1番になったんだから全部あげればいいじゃない?当然!なに考えているんだろう。もしかして教育的配慮?なんていったらおこっちゃうよ!
得意なことを育てるのが教育でしょ?みんな平均して育って欲しいなんて、味も素っ気も無い“こんにゃく”食べてるようだ。甘味噌や味付けしなくてはとても食べられない。硬いかやわらかいか?甘いか辛いか?特徴が無くてはどうの術も無い。
個性の時代が懐かしい。個性と個性がぶつかって次の何かが生まれる。摩擦が無くては創造も生まれない。私らしさの虹を探しに、空に向かって飛んで見ないか?
個性あふれる人間になるために、無限の宇宙の星たちに語りかけてみないか?
地球からは同じ星にしか見えないけれど、月、火星、木星、金星・・・・全ての星たちはちがった個性を持っている。それでバランスを保っている。釣り合っている。調和している。私らしさの光る星になりたいね!願えば叶う!
秋の夜空に願いをこめて私の星を見つけてみないか?!

◆更新日:平成18年9月29日(金)

【喧嘩しないの?ぶつかり合わないの?】

今、私のお気に入りのひとつにパワーストーンがあります。小さくてきれいな石、自然界の生み出した石はとても色彩が静かでやわらかく、その時の気持ちに合ったものを購入しております。
大きなガラスの器に白い砂のような石を敷き詰め、そ〜〜っと置いて飾っております。
私は2月生まれなのでアメジスト・紫水晶が誕生石です。大学に入学したとき、母がアメジストのイヤリングを買って下さいました。本人は何もつけないのに、とてもおしゃれなセンスを持った母でした。80歳になった今も色合い、風合い、清潔感を重んじて、こざっぱりとした仕度を好んでおります。そう、アメジストのお話でしたね。
ガラスの器の中に水晶、紫水晶、めのう、ブルー、ピンク、茶色、グリーン・・・好みの石が並んでおります。昨日、久しぶりにいらしたお客様がそれを見て「先生。これって喧嘩しないの?ぶつかり合わないの?」と聞いてきました。なんのこと?とおもって聞き直したら「だっていろんな石があって、それぞれのパワーが喧嘩しないのかしら?」・・ということです。
「どうして?それって調和の石たちなのよ」と答えました。「ああ・・・なるほどね・・調和しているのですか。」と納得した様子。面白いですね。同じ物を見ているのに、感じることがまったく違う。
彼女はハードワークで心も体もとても疲れて、プチローズにやってきたのです。石達が喧嘩しているのではなく、ぶつかり合っているのではなく、彼女のこころそのものがパワーストーンを見てそうに言葉となって発せられたのだと思います。
ガラスの器の石達は、私のお気に入りのきれいなパワーストーン。とても仲良く並んでいます。色もいろいろ、形もいろいろ、大きさも、艶も、もちろんパワーも手触りも・・・。ちいさなちいさな☆のようで、まるで宇宙の星たちのようです。
個性と存在が同一。そして隣と似合っている。だって似合うように、そのときの私の心のままに配置しているから・・・・。
私の心というのも、我ではなくただただ心のままに素直になって、素になって、これがいいなと感じたままに並べ替える。ちょっとの間でも集中するのでうれしいです。
大きなガラスの器に私の好きな石が並んでいる。喧嘩なんかしてない。ぶつかり合ってなんかいない。ただそこには調和があるだけ。きれいな小石を並べただけで小宇宙を感じます。昨日のお客様の言葉がなかったら、気にもせず眺めていたでしょう。
でもおかげで気づきました。好きなものは私を幸せにしてくれるのだって・・・!!
人も物も全て同じ。私はもっともっと沢山の好きなものを持とうとおもいました。
貴女が好き!貴方も好き!みんなが好き!すべてが好き!!

◆更新日:平成18年9月18日(月)

【七つのチャクラ・・・大切なポイント】

前回、額のコリをとって頭をすっきりさせるお顔のリンパセラピーのお話をいたしましたが、それって本当なのです。私はチャクラをケアーするのがとっても得意です。得意というより好きです。
17年ほど前に自身が額のお手あてをしていただいた時、これは何かある・・この感覚は普通じゃないぞと感じておりました。その後、陰陽・経絡・経穴・芳香整体・エステ全般〜〜いろんな勉強をするうちに、チャクラの重要性に思いがいたりました。
昨日、とても大切なお友達にチャクラへのお手当てを中心としたえちこ流のリンパセラピーをさせていただきました。背中、胸、首、顔、頭を中心としたセラピーです。私の施術方法はきまってはいないのです。つまり、あの場所にはこのテクニックを何回。ストロークを何回して、こちらも何回する・・・と言うやつです。それはなし!それはしません。なぜって・・・・?人により全て体のこりや硬さ、リンパのつまりや症状が違うからです。ここが痛いのに、そこをしっかりほぐしてほしいのに・・・と歯がゆく思うことはありませんか?ですから私のケアーは、その人の体に聴く!を徹底してケアーしてゆくのです。
今では人目見ただけでその方の体の癖である程度推測できますし、手を触れただけでその方のいろいろがぴん!と来るようになりました。自分でも不思議ですが、感じることは否定せず、自身の手のひら、指の皮膚感覚を信じることにしております。
昨日のお友達は特別に潜在能力と精神性の抜群に高い人。チャクラの覚醒がポイントでした。リンパセラピーはリンパマッサージとはぜんぜん意味が違います。地球の贈り物、各種エネルギーパワーのある鉱石14種類を微粉末にして、キリスト様の油→ひまし油で混ぜたジェルを使用するのです。薬石のジェル。人体に必要なミネラルたっぷりの薬石ジェルを塗りこめながらリンパを流すのです。これがとてもチャクラの覚醒に役立つことを実感いたしました。
こわばった筋肉組織、疲労物質の乳酸を分解して流したり、リンパを浄化して流してくれるのは理解しておりましたが、チャクラ覚醒にも本当に役立つことがわかりました。お客様に合ったセラピーを心がけておりますが、今回精神性の抜群に高い方をケアーさせていただき、私の方が教わること・・・ひらめくことが沢山ありました。
仕事って毎日が発見!仕事大好き!の真髄です。秋からの新メニューに「リンパセラピー・チャクラ覚醒コース」誕生です!←☆お客様がお礼メールでこの言葉を送ってくださいました。そのまま使用させていただきます。ありがとう!!プチローズの新メニュー誕生\(~o~)/ 今日もお客様から学ばせていただいております。本当にありがとう
直感のチャクラを開いて、創造的なアイディアを生み、正しい情報をキャッチして、大きな広い心になりませんか?
・チャクラ覚醒コースのお試しをどうぞ→メールにてお申し込みください。
・このコースは男性の方も大歓迎!
・今日も仕事の営業になってしまいましたが、私はこのリンパセラピーに本気で取り組んでおります。
・プチローズは予防医学をコンセプトとしており、米国財団法人 野口医学研究所認定のリンパセラピーサロンです。
・一人でも多くの方がお試しなさり私の言葉を確認していただければ幸いです。

◆更新日:平成18年9月9日(土)

【臆せず話そう・伝えよう・行動しよう】

「気がついたらすぐする」ということを習慣にしていたら、毎日の出来事がきらきらと輝き喜びに満ちて、感謝の心で一日を終わることが出します。いろんなことの整理が上手になってきたなとも思います。
くよくよしない、潔い、気持ちを残さない、すっきりしている、よく眠れる・・・。結局、どんな小さなこともこころをこめてひとつずつ向き合って対処することで、大切な何かを逃がさないような気がいたします。だから、今日も一日ありがとうござます。・・と感謝できるのだと気がつきました。
気がつくことは大切。その直感を大切にするために、額のチャクラを曇らせないようにすることが大切です!
私が得意とするリンパセラピーの中で、顔があります。目・眉・額・頭皮の凝りを丁寧にほぐしてゆくのですが、本当に気持ちが良いです。たった30分だけでも頭が軽くなり、目がすっきりして、レースのカーテンをぱっ!と開いたときの開放感と明るさを感じます。
チャクラを開く修行も大切ですが、お手当てするのが一番早いです。ケアーですね。おでこの横皺はリンパのつまりが原因ですから、額をすっきりきれいにすることも出来て、一石二鳥!今日はスタッフの実技教育で指導したところです。モデルは私!・・・・ですから今とってもすっきりした目でパソコンを打っております。
体につまりがあるなんてなかなか実感がわかないと思いますが、生きてる年数だけ体は酸化してさびついているわけですから、自分では健康だとおもっていても、時々は体の中からリンパのつまりをなくすリンパセラピーケアーをしたほうがよろしいですよ。
もしこの文を読んで「そうか・・・試してみようかな?」と気がついた方は、9月9日のホームページを読みました!とお電話ください!スペシャル価格→60分4200円にてお試しできます!!
このコースは男性の方も大歓迎!
☆彡今日は仕事の営業になってしまいましたが、私はこのリンパセラピーに本気で取り組んでおります。プチローズは予防医学をコンセプトとしており、米国財団法人 野口医学研究所認定のリンパセラピーサロンです。
仕事=人生!!一人でも多くの方がお試しなさり私の言葉を確認していただければ幸いです。

◆更新日:平成18年9月1日(金)

【花の女子大学生・33年ぶりの再会!その後・・・】

私がつけた上記タイトルだけでもADっぽいのに・・・【花の熟年美女軍団 軽井沢を行く!】・・・と仲良しメンバーの一人がメールを送ってきました。(やれやれ) なおかつ本文たるや
→お久しぶりの「全員お顔合わせ」が33年振りとは!なんと語呂合わせの良い縁起の佳い美女軍団でしょう!前向きのえちこさん、後向きの○○さん、あさってにお住まいの○○さん、別の世界の○○さん。独創的な4人がまとまるから、あら不思議! !! これって4人が東西南北に引き合うからバランスがとれるのかしら????それはまあいいとしてo(^-^)o 、
今回なんと云ってもご活躍のえちこさん、豪快太っ腹!さすが女社長さん!みなさん大変喜んでおられました# 嬉しかったわ〇 有り難う♪ 昨日は一日中、トロトロして寝ていました☆彡・・・・というメールでした。
でもまあ、本当のことでこんな仲間が今回のメンバーでした。車中・食事中・買い物・全ての時間、33年の時を隔てて、学生時代にすんなりもどって、とても密度の濃い時間でした。
あの店で○○ちゃんがああいった。えちこさんはこんなことした。あんな洋服着てた。本当に昨日のことのように当時の4人組が甦りました。
帰りも高崎によったので、私の孫の由衣ちゃん(1歳)に会いたいとのことで(まだ誰も孫がいないので)、自宅にお連れしました。息子のひろよしにも会いたいとのことで彼にメールしたら「今!忙しい!」だそうでそれでチョン♪でも娘と由衣ちゃんは居りましたので、自宅に3人をお連れしました。
娘と孫、娘の友人と由衣ちゃんと同じ年の男の子が、夕方のゆっくりした時間をまったりのんびりすごしていたところに、旅行でハイ↑になった「花の熟年美女軍団」4人がいっぺんに取り囲んだものだから、娘たちも内心びっくりしてたようだけど・・・
1歳の子供2人はただならぬ気配を感じたらしく、さっそく男の子はべそをかきママにしがみついてしまいました。それがかわいい!・・と美女軍団!由衣ちゃんは私をみても目が点。どうにアクションしてよいかわからず、愛想笑いをするべきか?泣くべきか?小さな脳みそをフル回転させていましたよ。
結局ママのところに擦り寄ってからこちらを観察し始めました。あとから娘が申すには「ママの友達って・・・ぜんぜんタイプが違うのに、それぞれ濃いいキャラクターね〜〜〜♪」だそうです。居合わせたお友達も「なんか・・・真由美ちゃんのママもすごいけど、お友達もすごいね〜〜」だそうで「そうなの、あの人たち音楽やってるから、ちょっと普通とちがうのよ」といっておいたよ。・・・だそうです。
いづれにしましても、今後毎年この集会をするそうで・・・軽井沢にはちょっとご迷惑かもしれませんが、花の熟年美女軍団シリーズが継続されます。楽しみ!!ちなみに美女軍団・・・タイトルのメールをおくってきた友人は、私より1歳年上ですが、生年月日がおんなじ・なんと血液型もB型・・・・。なにか共通するものがあるようです〜〜〜〜。
☆皆様も仲良しグループの再会をしてみませんか〜〜?なんだ〜〜っ。昔から私達っておんなじだ〜〜根本的な性格は変わらないんだ〜〜っ!というのがわかりますよ\(~o~)/

◆更新日:平成18年8月28日(月)

【花の女子大学生・33年ぶりの再会!】

おまけ→【なりたい人に私はなれる・・・えちこさんの心】

今日、大学時代の仲良しグループ/英子ちゃん・直子ちゃん・直美ちゃん・そしてえちこさんの4人が33年ぶりに全員集合!懐かしいですね・・・。
牧師さんの卵さんと結婚した英子ちゃんは北海道に・・。個々には手紙のやり取りはあったものの、4人全員が顔をそろえるのは本当に33年ぶり。みんなそれぞれの人生を歩んできたんだね。
武蔵野音楽大学の寮が軽井沢にありまして、毎年時期になるとそこで過ごすのが私たち4人組の休暇のあらまほしき?すごし方でした。あの当時の静かで上品な軽井沢とは程遠く為ったけれど、想い出は自然の風景に溶け込んで空気となっていると思います。その空気を吸いに行ってまいります。あの頃の私たちに会いに・・・・。
昨日娘からメールはありました。(弟の)「ひろよしが彼女を家に連れてきたよ!お〜お〜♪」だそうです・・・。人生は繰り返す。私の学生時代、娘の学生時代、そして今度は息子の時代・・・・青春時代に親子しておんなじ事してる・・・・と笑っちゃいました(ニヤ・ウヒャ笑い)。時を同じくして親の私は花の女子大生にもどってくるよ!タイムスリップだ!
女4人そろってどうなるんだろう?!泣き笑いの一泊二日になるんでしょうね。今日の朝8時ごろ、高崎駅に3人が着くの。そしたら学生時代とおんなじに、私の運転で軽井沢までGOO!!いつもいっしょに、どこまでも一緒に、休暇中ドライブして遊んでいたね♪
☆さあ!私たち、花の女子大生!楽しんでまいります。・・・
念のため娘には女子大生のコスプレはしないから安心してね。とメールをしておきました(ウハハッ!)
ではいってまいりま〜〜す♪

【なりたい人に私はなれる・・・えちこさんの心】

なりたい人に私はなれる。
なりたい仕事に私はつける。
なりたいことに私はめぐりあう。

全て私がそうに決めたから・・・・・。

決めたことは一歩進む。
沈んでもまた進む。
転んでもまた進む。

そうやって毎日を生きていると
ある日突然、なりたかった山の頂上に立ち
下を見下ろしている自分がいる!

小さなことでもそれを続けたご褒美です。

誰のせいでもない。誰のためでもない。
自分のための、幸せになるための 人生をあるいてゆきましょう!!

それに気づくと、とっても楽。
みんなが自分のための幸せにきづくと 周りも幸せになれる。

家族が幸せ。
だから社会も幸せ。

◆更新日:平成18年8月24日(木)

【いつの世も救世主は現れる!?】

いつの世も人々の心に明るい光をともしてくれる救世主が現れるのですね。早稲田実業の斎藤佑樹投手(18)。ハンカチの王子さま!暴力事件・非行などの若年化が進む中、未来にともし火を、光を投げかけてくれました。
国民の3人に一人が高校野球中継を観戦していたということですが、TVを観ている大人たちが彼らの気迫せまる・真っ正直で正々堂々としてプレーに心からの応援と、自分の人生を重ね合わせたということだと思います。
政治家でもなければ宗教家でもない。わずか18歳の青年から、感動と、生きる喜びと、共感の波動を体感させていただいたのです。たとえどんな非情な世の中でもおおいなる宇宙の摂理は働いているのだと思います。
今の日本は生きる・・・そして死ぬという当たり前の死生観の教育が薄れ、投げやりで暴力的、せつな的で怠惰な国民の層が目に付くようになっています。
経済効率ばかりを求めたこの国の今後の未来を託す子供たちに、大人は何を伝え、何を残し、何を示しているのだろう・・・。物事は全て表裏一体。光の部分だけが正しいわけではない、闇も真実。でもそのバランスが崩れたらそれはだめ!今の社会現象はその暗くて怪しげで怠惰な感情を引き起こさせるものばかりが目に付きます。
私は心が痛くなる・・・。それを癒すために、バランスを保つために自然界の空気・森や温泉・滝の近くに出向き水の音・葉の色・緑の空気を吸いに出かけます。ハンカチの王子様はまさに人々の(自分でも気がつかない心の闇)に浄化の光を放ってくれたのだと思います。
彼の汗はフィトンチッドの一種かも知れません。人間が汗をかく。そんな当たり前のことにクーラーづけの現代人は、不思議な感動と羨望と共感を持つのかもしれません。
そして何より、今!一球、一球に全身全霊を傾けてバッテリーと仲間を信じ、精魂こめて戦っている姿に、・・・・人が人として生きる大切なもの・・・・信頼・愛・正直・やりぬく根性・・・・の波動を受けて・・・素直に共鳴しているのだと思います。
ハンカチの王子さまは現代の救世主です!ありがとう!
その場に立てたのも駒大苫小牧ナインとの試合があってこそ!両者の組み合わせはまさに必然的めぐり合わせ。
王子様の登場は影の立役者がいてこそ!
ありがとう!
両者互角はすばらしい光を生み出すものですね。
ありがとうございます。若い救世主たち!!

◆更新日:平成18年8月20日(日)

【モネのアトリエ ジベルニーに住みたい】

フランス郊外、ジベルニーにモネのアトリエがありました。睡蓮の池・・・ねむの花が咲くお庭・・・ジャイアント・ポピーやアイリス、薔薇の香りと色とりどりの花々が植え込まれ、咲き乱れる・・。芍薬も種類が豊富。つつじ、ゆり、桜、藤、りんごの木・・・。
住居には日本の浮世絵コレクションが限りなく飾られ、それも手の届くところに何気なくおかれている。アトリエ兼サロンにはすわり心地の良い多種他用な椅子がおかれ、友人との交流に花が咲く。
花と人を愛したモネのアトリエは私の終の棲家のモデルです。私はモネのアトリエに住みたい!彼は絵を書くという手仕事=アートをしいていたが、私は人々に健康になってもらうためのリンパセラピーエステという手仕事=アートをしたい。
花に囲まれ人に囲まれ、この世にふりそそぐ光のシャワーに感謝して、モネはキャンバスに光を描き出す。私は光のシャワーを浴びながら人々の心と体を癒し、健康に導く。
モネも私も花が大好き!ハーブを育てて摘みたてのハーブやくだものをフレッシュティーにしていただく。ねむの木の下で・・・。久しぶりに、3年前に訪れたジベルニーのモネのアトリエの本を見ながら感傷的になりました。
でもこれって単なる夢では終わらせたくない。自分のために買ったこの本は、私の未来を暗示しているように感じてます。
アートとは手仕事のこと。それが芸術の意味にもなっている。人間の身体ってつくづく道具だと思います。そう。道具なんです。何のための?働くための・・・・。人が動いて働くになる。動かなくちゃだめ。頭も身体も手も足も。動くことで道具となり物作りができる。頭も働いて創作が始まる。
立ち止まらないこと。動ききること。やりぬくこと。そしたらちょっと休憩。そんな時、モネのアトリエが癒しの家。
私はあの家でエステをしたい。花を植えたい、育てたい!いつかきっと高崎近郊にモネのアトリエ風の家に住みたい。モネのアトリエは旅行客が来る。えちこママのアトリエにはエステのお客様が来る。素敵なお家に早く住みたい・・。
☆たまにはとりとめのない思いつきの文章を楽しませてください。
ありがとう。お付き合いしてくださって・・・・。
感謝☆

◆更新日:平成18年8月15日(金)

【ダンスセラピーは楽しいよ〜〜♪】

13日、恒例のディクシャ会をいたしました。今回はお盆さまのためにいつもより少ない9人の参加者でした。そのおかげで?ディクシャもダンスセラピーとアロマセラピーもゆっくりと丁寧にできました。
多人数はエネルギーがよりパワフルに伝わるし、多くても良し!少なくても良し!というのがこのセミナーの特徴です。
ダンスセラピーは54分間音楽がノンストップ!!ダンス!ダンス!ダンス!と講師の前田広志氏よりメールを頂いておりましたが、本当にそうだったの!!
最初はみんな??と戸惑ったけれど音楽が鳴り始め、リズムに体をあわせていると、だんだん手足が動き出してとても気持ちがよい。ビートに身を任せてリズムを感じ初めて、メロディーに共鳴すると・・・・自然にステップを踏み始める。クラシックバレーを習っている女性も参加。さすがに立ち姿が美しい!若いお友達はどんどん動き始め、最初は様子を伺っていたけれど、もう、心地よさの躍動がはじまって、一曲終わる頃はみんな好きなようにステップを踏んでダンスに夢中になっていました。
踊リはじめた女性の前に広志先生がすっと立ち、即席のペアーダンスをはじめると、プロのリードにすっかりはまり、みんなダンサーになったよう!指先、腕まで表情をつけてとってもきれい!やっぱりリード次第でどうにでもなっちゃうのね。
これってあらゆる教育の場面に当てはまると思いました。たのしくて、わくわくして、うれしくって、恥ずかしさも忘れて挑戦する喜びを教育現場でできないかしら?そんな心で満たされ、リーダーが確実なリードをしてくださったら、それこそ〜〜○○も木に登る〜〜ってなもんです。
私は音楽仲間と0歳から3歳までのちびちゃんにリトミックを教えておりますが、リズミカルな曲では赤ちゃんさえも喜んで手足をばたばたさせて喜びを表現します。大人も軽快なリズムにのって自由にダンスを踊ることで、心の開放ができるので「大人のための心の開放リトミック・ダンス教室?」を考案したくなりました。
本気でダンスを習おうかしら?自由に踊るの・・・心のまま・・・リズムにのることが大切でステップなどは自由。リーダーは踊りのプロでなくてもよい。みんなを自由におどらせてあげるためのリードができればよいと思います。
☆こんなして書いているうちに次の挑戦が見つかりました!
☆自分が楽しい事に出会うと人にも教えたくなる・・・。
☆よし!ダンスを習おう!そしてみんなと踊り明かそう!♪

◆更新日:平成18年8月10日(木)

【8月はなぜか落ち着かない月・・・・】

今月はいつになく物事がとんとんとはゆかず、ブレーキがかかる。月に祈ってからリズミカルで三段跳びのパワーの快適さを楽しんでいる自分にとって、なにか変????・・・・?
周りの動きが鈍く、その関連で物事の取りまとめが遅れているのです。最初はちょっといらいらしたけれど、「周りと関係して私の時間も、行動も、仕事も動くのだな」と感じております。
単体の☆ではなく、ひろ〜〜〜〜い宇宙のたくさんの☆☆☆の中の相互関係の中に、私という☆がそこに存在しているのだと思えました。
昨夜はみずがめ座の満月。(私はみずがめ座です)夜中の天空は雲もなく、金色にキラキラと光り輝く満月で月明かりでまぶしい位でした!しっかり月への祈りをささげましたよ!
8月の月末、4泊5日にいてリンパセラピー関係の宿泊研修会が予定されておりました。本来ですと@6回シリーズの5回目の大切な気功のレッスンがあった。A高崎市の○○課の第一回審議委員会があった。B常連様の予約が入っていた。・・・・
お受けしたいのに、お勉強を優先に考えてお断りしていたのですが、先日そのお勉強会が10月に変更になったとの連絡がはいりました。「まったく・・・もっと早く連絡をくれたら、お断りしなくても、お騒がせしなくてもよかったのに・・・」とちょっとお腹の虫の居所が悪くなりました。
しばらくしてから・・・「まてまて・・・10月に変更になったのは実は必然なのかも?」とひょんと思いつきました。だってそのために本来はとっても行きたかった気功や審議委員会、そして大切なお客様の予約を全てお受けすることができるのだから・・!!!
先方も気を遣って「10月は何時がよろしいですか?」などとこちらの都合を聞いておりました。ものごとって、ちょっと立ち位置、角度を変えてみると案外真実の発見があって、楽しいですね。気が楽になります。結局物事全てオッケー!!おまかせ〜〜〜!いいじゃ〜〜ん!オーライ!これでいいのだ〜〜〜!なるようになるさ〜〜〜!これってありかも〜〜〜!なんていう感じになります。
俗に言われる脳天気の部類/人種なのです。でも本当にそうに思えるのだから気が楽です。きっと頭の中は“幸せ回路がセットされている”のだと思います。
そうに思えるのが勝ち!て思いますよ。これって他人に勝つということではなくて人生に勝つ!というか・・・命の活かし方のコツを見つけたよ!とかそんな感じの勝ちです。やったね〜〜!という感覚です。
本当に毎日が気付きの場面続出です。歳を重ねるごとに気付きの発見ができる自分が好きです! わくわく人生です。
☆歳を重ねるってミルフィーユ!薄くうすく重ねてかさねて・・・パクって食べるとふわーっととける・・。美味しいお菓子のミルフィーユ。

◆更新日:平成18年8月3日(木)

【ライアとの上思議なお話】

毎月1回、自分の癒しのために松井田のトロン温泉にて心と体を癒しに行きます。近くの森林公園を歩いたり独身時代にもどってベッドの中で本を読んだり、気の向くまま一人の時間を楽しみます。楽しみの一つにディクシャがあります。<下記参考>
7月のディクシャのあと、夕食会にて、最近お友達になった声楽家の妙子さんが「ライアの演奏会をするのが夢・・・《とのお話が出て、それからライアの話題になりました。
竪琴の一種で「千と千尋の神隠し《の主題歌の伴奏に使われ、実は音楽療法にも使用されている楽器だということがわかりました。
<参考@→ http://www.musical.jp/harp/harp-afs/s7.htm 
Ahttp://www.musical.jp/harp/index.htm>彼女の友人で「満月の夜に切りとった木から作ったライアを持っている人がいる《とのことで、ぜひその方と合奏して頂きたいとお話いたしました。
松井田出身で現在、長野県の御代田に住んでいるそうで、音楽教室や軽井沢の教会で楽秦している女性だそうです。月への祈りを捧げている私にとって、満月の夜に・・・・なんてフレーズは罪!もうぜったいにその女性にお会いしたいし、その楽器にお目にかかりたいし・・・・。触れるものなら触ってみたい・・。そんなことがきっかけでした。
が・・・これまたすごいことに!なんと!その女性は私が高校の音楽講師をしていた時の教え子で、音楽部でも指導をして、その上、私の自宅でピアノのプライベートレッスンに通っていらしたお嬢さんでした!!!
昨日妙子さんと一緒にプチローズにお越しになり、そのライアの演奏を聞かせてくださいました。すごいね!約25年ぶりよ!ぜんぜん変わっていなくて、彼女にピアノの発表会に「グノーのファウストのワルツ《を指導したことが思い出されました。そして発表会当日、高校の制?を着た弘美さんが、素敵なピアノ演奏を聞かせて下さったのを鮮明に思い出しました。
25年の歳月ってちゃんと脳のどこかに刻み込まれているのね。自由自在に過去の記憶や潜在能力を操れたら、おもしろいでしょうに!
それにしても、今、このタイミングでライアをとおして弘美さんに再開したということは・・・ぜったいに何かありますね〜〜〜〜〜♪なんだろう〜〜〜〜楽しみです♪♪ 
★ライアのお話の中で興味を持った一つに・・・「このライアは沢山弦が張ってありますが、このエリアの弦は太陽(アポロン)の音、こちらのエリアは月(ムーン)の音、そしてその中間地点が♭のラ《・・・440ヘルツではなくて微調整したやや下のラの音!
昔からなんとなく、やや下のラの音が好きでした・・。何もかもが驚きというか・・・ああやっぱり!そうなのか!なるほど!・・とうなずくことばかり。いつもの癒しのプチローズ空間から、次限上昇して浄化されたふしぎ空間になったようです。
★そうそう・・・驚くことに、7月のディクシャ当日、彼女は松井田に里帰りしていて、なんとディクシャ会場のトロン温泉にきていたんですって!!私たちは2階でディクシャやコーチング、そしてリンパセラピーの研究会をしていた同じ時間帯です。・・・・・
生きているってすばらしいな!感激!毎日気を抜かず「一日完結編《でまっすぐに正直に生きていると、やっぱりいいことがありますね!私の宝は人!お金では代えられない、人との交流!人間が大好きです!
★精神性を大切に考える人が大好きです。★ヨガ・気功・自分探し・ミッションを見つめる人が大好きです!
★ライアの演奏に興味をもたれた方は→10月15日(日)午後1時から。松井田のトロン温泉にて。お問い合わせ・お申し込みは→プチローズ:TEL027*352*5668

◆更新日:平成18年7月31日(月)

【教示性その3】

えちこママは今とっても りんご づいています。例の71個の青りんごをご縁のある方にプレゼントし終わり、第二段!105個のりんごをもぎ取りました。
日にちも経っているので少しは木で熟成して味がよくなったかな?と思いましたが、私にはやはりすっぱ〜〜い!昨日、お友達のパステル画の展示会に行きました。
その前にお仕事の予約のキャンセルがあったので、思い切って日帰り温泉に行きました。そこはアロマミストのサウナや水風呂、露天風呂があり、店の近くなのでちょっとの時間が取れるとよく行きます。
その日のアロマミストはアップルフレーバー!!ビンゴ!!!うれしいね(^_-)-
☆展示会場で頂いたリボンのかかった小さな包み・・・先ほどあけてみたら・・・・アップルティーが入っていたの。すごい!りんご付いてる私!
★今朝6時からの倫理法人会:モーニングセミナーに参加しました。知り合いが講師をなさるのでお話を伺いに藤岡会場まで出向きました。浅間神社の境内にある建物が会場です。開始前に着きましたので、神社にお参りをいたしました。
・・・・階段を上りながらなんとなく予感がしました。というか・・・そうだったらいいな・・・という期待があったのです。そしたら・・・そう・・・やはり・・・・このはさくやひめ様をお祭りしておりました。
この神様は女性のお守りの神様です。3年ほど前からご縁があり、とても大切に胸に秘めておりました。朝から気持ちのあたたまる、そして励まされる一日の始まりを体験いたしました。
青くてきゅっとひきしまる青りんごのさわやかな香りが、私のラッキーアロマ!金星の香りはビィーナス、愛の女神の香り。
慈愛を身につけたいと願うこころにさわやかにしみわたります。
ありがとう!自宅に実った青いりんご。

◆更新日:平成18年7月26日(水)

【教示性その2】

先日、トロン温泉の帰り道、いつもと違う道で帰りました。といっても慣れた道。でも何か不思議な感じです。知人の動物病院の一階が犬・猫の床屋さんになっており、それはそれで、ず〜〜〜っと以前から知っていたのですが、なんとなく、「なるほど・・・・・がんばっているんだな・・・・」などと気にかけながらプチローズにもどりました。
それからリンパセラピーの仕事をしながら、お客様とお話しているうち「echiko先生、誰かトリマーさんを知っていますか?」とのこと。
あらまあ〜〜。知人の動物病院の1階で、まさにトリマーさんに対して意識を向けたところ・・・。「もちろん知ってますよ。どうしたのですか?」とお話したところ「私は他県から移り住んで10年です。トリマーさんのお店を知りたいの。ご紹介いただけるとうれしいわ\(~o~)/」とのことです。
いつもの風景なのに、心をとらわれるとそんな話が振ってくるという・・不思議なお話。☆さて、7月25日は満月。特にマヤ暦では新年とのこと・・・。25日以降でも24時間はその不思議なパワーが有効とのことで、わたべえちこのお願いを書いて封印いたしました。
昨年の12月に、月への祈り♪をしてから、とても不思議なことが起きており、月のパワーに助けられております。また人との交流が円滑に進み、宇宙の神秘を感じることがしばしば在ります。
歳を重ねるごとに魅力ある女性となるように、毎日がんばろうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします!!

◆更新日:平成18年7月9日(日)

【りんごの教示性】

昨年末、月の女神に祈りを捧げました。月はビーナス.女性の女神様。仕事と家庭と金運と、私の欲張りな願いをかなえてくださるとのこと。
特に私のような接客業にはぴったりの星回りの祈り日だったそうです。
そのときに使用した薫香や入浴キッドや香りのパウダー。ボディーローションや石鹸が、ほのかに甘くとてもやさしくて女性らしい香りなので、久しぶりに優しい気持ちになれる好みの香りシリーズでした。
とてもご機嫌!!それを使い切ったので今度は”金星の香りシリーズ”を購入しました。春から使い始めたのですが、これもまた素敵なちょっと甘酸っぱいなつかしい香りです。
何だろう?何の香りかな?と考えていたら、青りんごのジューシーな香りを思い出しました。ヘアークリームの代わりにたっぷりと髪に付け、ボディー用に使ったりととても気に入っております。
金星は愛の星。心の底に秘めた愛への憧れを思い出し、せめて香りだけでも楽しもうと購入したのです。
髪にボディーにふんだんにつかっていたらきっといいことあるだろう・・・と考えたのです。4月、桜の花が咲き、自宅のりんごの花が咲き始めました。
例年になく沢山、たくさん、薄ピンクの花びらをびっしりつけて、細い木の枝がピンク色で覆われました。いつの間にか青りんごの実になり、落ちもせずどんどん大きくなりました。
あまりの実の付きすぎで重くなり、とうとう一枝はお辞儀をしはじめました。それが上記写真です。
車の屋根にぶつかるようになったので、ある日お部屋の飾りにと実をもぎ始めました。(なんと71個!)もぎながらさわやかな青りんごの香りを楽しんでいたときふっと「あれ?この匂いは・・・?」はっと気がつきました。
「そうか!昨年はちょっとしか実がつかなかったのに、今年は豊作!これって良いことの前兆?!!」・・・ということで、とても気持ちがうきうきしている私です。
☆いいことあるかな?

◆更新日:平成18年6月20(火)

【プチローズ・わたべえちこのディクシャ体験】

インドに修行にいって高次元のエネルギーを人々に与えることを授かった友人の女性がおります。 私は14年前から気功を習っており、心地よい不思議な体験をしています。初めてディクシャを受けたとき、蓮の花と金粉と金のしずくのシャワーを感じました。
映像が浮かんだ・・イメージがわいた・・脳が感じた・・単なる妄想?なんでもよいのですが、確かに感じたのです。とってもあたたかで柔らかでキラキラしてやさしくて、なんだか幸せな気分でした。
昨日で5回目のディクシャ体験をいたしました。こころの中心に神経を集中させると自然と体が動いてきます。毎回変化ある動きで楽しい!自分でもどんな動きになるのかな?と
わくわくします。だいたい片手ずつ動くのですが必ず左右対称な動きになるのでとっても不思議です。毎回なにを感じるかな?どんな気持ちになるのかな?とわくわくしながら楽しんでおります。また、悲しくないのに自然涙があふれたりし